さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)

  • リブレ出版
4.18
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本棚登録 : 1512
レビュー : 117
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799714362

感想・レビュー・書評

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  • 5巻まで読了.

  • 霊が怖い。霊も怖いけど人間も怖い!

    1、2、4、6巻

  • さすがヤマシタさん。面白くなって来たところで、続きが出るの先だなぁ。

  • ヤマシタトモコ最新作。すげーおもしれー。今回も期待値かるがる超えてきた。でこぼこ霊能力探偵コンビが霊現象を解決するという基本設定はごく普通だが、そこから先はヤマシタトモコらしい。除霊の瞬間に快感で気絶する主人公など、序盤はちょいエロ入り(連載はBL誌なので)のテンション高め路線かと思いきや、中盤から徐々にシフトチェンジしていき、やがて大きな"悪意"の存在が明らかとなる。「ひばりの朝」で小さな悪意の集合を描いたが、その流れに連なりつつ、今度はより強力で単一の悪意との対峙が描かれそうな予感。これは相当期待できる。

  •  思った以上にBLでござった。
     そして、この能力持ちたくないなー……と思いつつ、霊がそんなに怖くないのは絵柄のせいか、悪霊の棲む家を先に読んでいるからなのか。

  • 怖い面白い
    ヤマシタトモコさんのさっぱりした絵柄でどろどろした怖さはないものの、何考えてるかわからない感じがあった。
    連載元確認せず読んでたらBLだった。

  • いちいちえろい。
    そして二巻が遠い。

  • 人も怖いけど、やっぱりお化けも怖いもんは怖いと思います

  • うーん…
    これがヤマシタさんじゃなければ
    どうだったんだろう?と思ってしまう。
    除霊になぜいやらしさを入れてしまったのか…
    なんか無理やりエロを入れたみたいで、
    醒めるしなんだかなぁと。


    装丁:濱嶋由記子(ナルティス)

  • 予想以上のほもほもしいエロさで笑えた、面白い!次巻は除霊時にキスぐらいしてるんじゃなかろうかと思ってしまう。ただ「地味で真面目で流されやすい書店員」の三角くんは若干ビビリの今時大学生にしか見えなかった。
    1話完結かと思ったらストーリーあって、楽しみです。感想は師匠シリーズにBL加えた雰囲気だろうか。好きです。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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