いとしの猫っ毛3 (シトロンコミックス)

著者 :
  • リブレ出版
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本棚登録 : 603
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799714652

感想・レビュー・書評

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  • 2014-5-2

  • 二人は同じ家に住んでいるのでマンネリしそうだし、動きや変化がなかなか難しそうでした。なのに、BLの掟はわからないけど、恵ちゃんとみいくんに変化がありです。表紙のみいくんの表情がなんかというより、恵ちゃんの愛情があふれている巻でした。
    火野さんとヨーコさんのからみも好きです

  • 2巻読んだかどうか忘れたけど。
    猫っ毛に関しては受け攻めあんま意識して読んでなくてあれ?今までみいくん攻めだったの!?ってなった…めでたくリバですね。
    どっちもかわいいからいいや。

  • ずっと狙われてたうしろが!ww
    リバ好きだし、なるべくしてなった感じがとてもいいです。

  • 雲田さんの作風は正直苦手だったんだけど、美術手帳BL特集のインタビューが興味深かったのできちんと見てみようと思った。今巻を細部までくまなく見て、本当にきちんと描かれているんだなと再認識するとともにもらい萌え(笑)お年寄りの描き方が特に好き。恵ちゃんの嫉妬にゆがんだ顔も印象的だった。小樽編も探してみよう。

  • 何 度 読 み 返 し て も 禿 げ 萌 え る!!!

    もうこの一言に尽きますよ…!萌え過ぎて何か出るかと思いました(笑)
    私の周りにこの作品を読んだ人が居たならば、私は全力でこの作品の
    素晴らしさ、そしていかに萌えるかを小一時間は語っていたかと思います。
    「新宿ラッキーホール」を読んだ時にもちょっと思ったのですが、
    この人にリバを描かせたら右に出る者は居ないという事を改めて実感しました。

    相変わらず何も起きない…と言うと語弊があるのかもしれませんが、
    まぁ、本当に派手な事は何一つ起きてないんですよね。
    本当に緩やかな日常の一コマを切り取りましたっていう感じで。
    これを他の人が描いたらとたんにつまらない物になってしまう気がしてならない…。
    ただの日常をここまで面白可笑しく描けるのは雲田はるこ先生だからこそですね。

    そして何がここまで読者の心を惹き付けるんだろう…と、
    自分なりに考えたのですが、やっぱり一番は表情ですよね。
    あとはキャラ同士の会話と動きのあるイラストと…って、
    多分全部ですね(笑)何かもう挙げるとキリがない気がします。
    でも、とにかくこの人の描く表情は見ていて楽しいです。
    アニメで無いのにも関わらずキャラクターが生きてるように
    見える漫画ってそうないと思います。本当に素晴らしいです。

    今回の見所はやっぱり恵ちゃんが本気で怒った時の顔と
    タチになった瞬間ですかね。恵ちゃん可愛いのに格好良いし、
    みいくんは可愛いし…この作品で一体何回萌えたか数え切れません…(笑)
    あとみいくんは眼鏡外すとイケメン度が増しますが
    髪切って眼鏡外すとよりイケメン度が増しますね〜!
    これでタチも出来てネコも出来るとか万能過ぎます…!(感動)

    あとは番外篇のハルくん×北原さんのお話も凄く良かった…!
    教え子×教師って背徳感半端ないです(笑)
    そして北原さんは個人的に昔の芋っぽいビジュアルの方が
    好きかもしれない…ハルくんと釣り合ってない感がまた良いと
    感じてしまうのは私だけでしょうか…(笑)
    ハルくんって正直な所、あんまり好きなキャラでは無かったのですが
    番外篇を読んだらこの二人のお話がもっと読みたくなってしまいました。
    相変わらず尖ってるし俺様だけど嫌いになれない。

    “本音隠したり、すぐ逃げたり、平気で嘘ついたり
    本心はどこなんだよ”

    特にハルくんのこのストレートな発言には心に来るものがありました。
    何気に名言なんじゃないかコレ…と一人で思ってます(笑)

    とりあえずもう一度、今度は一巻から読み直して激しく萌えたいと思います!

  • こんなに可愛くて癒される漫画に出会ったのは初めてでした。最初に読んだときの衝撃は忘れません。ほんわかしたお話なのですがどこか切なくて胸が苦しくなるのです。絵柄もお話も私のドツボでした。何回も読み返していますが、読むたびにキュンキュンしちゃいます。大好きな作品。

  • なんてぽかぽかしたBLなんだろうこれじゃあ春の日に縁側で読んでても違和感ない。でもホロリする。待ち望んでいたリバもあって可愛くてしょうがない。

  • 安定!
    不憫アンソロに載ってた北原さんとハルくんの過去が入っててうれしい
    ハルくんかわいいけどホモ世界でしか生きてこなかった思想してて怖いよ〜けいちゃんかわいそう〜

  • まさかリバくるとは…!
    でもみぃくん絶対受けだと思ってた
    北原さんとハルくんがもっと見たいなぁ

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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