愛玩人魚姫 (乙蜜ミルキィ文庫)

著者 :
制作 : 小禄 
  • リブレ出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799724491

作品紹介・あらすじ

記憶を失い奴隷オークションにかけられたエリシアは、漆黒の瞳と髪をした最強とうたわれる国王・ランスロットに破格の高値で競り落とされる。強引に城に連れられるや、王によって荒々しくも熱く激しく抱かれてしまう!その日から毎夜淫らに乱され続けるエリシア。反発する心とは裏腹にいつしか身体は蜜のように甘くとろけ、王の執拗なほど熱い愛撫に抗えなくなって…!そんな矢先、国に危機が訪れ、エリシアは自分の正体を知り!?

感想・レビュー・書評

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  • P89とP143で後ろは未使用かって聞かれてるけど忘れちゃったのかな?
    人魚の肉だけを狙ってる悪者にフィストやられて後ろも奪われてるけどヒロインあんまり気にしてないつよい。

  • タイトルからもあるように、人魚姫ものです。
    正直人魚姫ものって、下半身が魚でしょ?って感じなんですけど、実際は回想シーンに人魚が出てきて、大半は人間です。

    ヒロインのエリシアは、記憶をなくしてて、ツンデレなんですけど、Hシーンがイマイチ好きになれませんでした。あえぎ声も「らめぇ」とか、なんかねぇ。軽い失禁も何度かあるし、アナルとかもあるし、なんか男性向けって感じがしました。

    ヒーローのランスロットも寡黙な人で、表情も薄くて、私の好みじゃなかったかな。

    敵の王も人間じゃない上に、けっこうきわどいことをヒロインにしてるし、ほんとに微妙。

    ただ、中の挿絵はきれいだし、エッチです。
    この点だけですかね。

  • 人魚。水戸先生の耐性できてるからか、無難なエロでそんなエロくなかったかな?描写は結構あるんですが。

    挿絵が表紙とは印象違った(いい意味で)。リアルで綺麗で、女の子はともかく、イケメンがちゃんとイケメンだった(笑)

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