鬼が慕うは祟り神 (ビーボーイコミックスデラックス)

著者 : 灰崎めじろ
  • リブレ (2017年11月10日発売)
4.12
  • (6)
  • (7)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :58
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799735626

鬼が慕うは祟り神 (ビーボーイコミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 椿丸の全てを満たすしぃ様すごい。一心にしぃ様を慕う椿丸と、いずれは手放さなければならないと悶々するしぃ様との関係が読んでていじらしかったです。人間の為に祟り神になったのに邪魔になったらまた排除しようとする人間ってめっちゃ勝手やな・・・と思った。離別エンドかと思ったら、まさかのしい様も鬼化EDでにっこり。いつまでも仲良く暮らして欲しい。

  • 灰崎先生は、いつもラブ&エロ度高めで切ない要素もちゃんと入れてくるイメージでしたが、その中でも今作は抜群に良かったと思います!
    評価が高いのも頷けます。
    祟り神・しい様と、鬼と人間のハーフ・椿丸のカプ。
    どちらも健康的なエロスを感じさせる絵柄で、見てるだけで二人の魅力が伝わってきます。
    設定がとても良くて、祟り神の設定も切ないですし、椿丸がしい様に生えている根から養分を吸ってご飯を食べたり、その根といやらしいことをしたりするのもすごく萌えます!
    お互いがお互いを大好きで、大切に想うあまり離れようとするシーンには胸が締め付けられます。
    続編の連載が始まったようなので、とても続きも楽しみです!

  • 人間のせいで祟り神になった・しい様×鬼と人のハーフ・椿丸。しっかり描き込まれた背景と作品の展開に読み応えがあって面白かった。椿丸の可愛さと、しい様の優しさが時に切なくある中、灰崎さんのエロさは健在で良い。人間の身勝手さには気分が悪くなって仕方ないが、2人が幸せそうなラストにホッと息つけた。

  • 鬼と祟り神。まず抱っこされて触手(木の根)をチュウチュウ吸うショタ鬼に卒倒。成長してからも可愛さは健在で、おまけに一途で健気で純真でエロくて受の鑑。祟り神の苦悩にも胸がキュンキュンです。後半は泣かせる展開もありエロだけではないストーリーに満足満足。ハァー尊い

全4件中 1 - 4件を表示

鬼が慕うは祟り神 (ビーボーイコミックスデラックス)のその他の作品

灰崎めじろの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印

鬼が慕うは祟り神 (ビーボーイコミックスデラックス)はこんなマンガです

ツイートする