さんかく窓の外側は夜 (6) (クロフネコミックス)

  • リブレ
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本棚登録 : 539
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799739242

感想・レビュー・書評

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  • ひわわわわ!ちょっと!!めっちゃ核心に触れつつあるところで!!!あああああ!!!つ…つづきは来年かよぉおおおお??!?!!(泣)

    ということで?ついったで広告流れてきて一巻無料で読んだら続きが気になってまんまと電書でまとめ買い→一気読みですよ…。なので評価もここでまとめての★5だぁああああ!!(ラストまで読んだら感想変わるかもだけど)
    いや、一巻のヒキがアレだったのにあっさり二巻で解決したふうに見せかけてのその後の展開…。あと冷川の過去もはわぁああああ!だし三角の生い立ちもふぉああああ!!である(ネタバレに配慮するあまり語彙力皆無)
    とりあえず半澤刑事と迎くんと逆木くんには元気に生き残ってもらいたいです。

  • いい感じのパーティになってきたなぁ。
    ヒウラエリカ、救ってあげたい。
    三角くんの純粋さというか、優しさって本当に特別なものなんだなぁ。
    普通の人でもこの優しさは魅力と思うけど、こんな力を持っててこれだけの優しさを保てる?人は本当にすごい証拠と思う。

  • 毎巻発売を楽しみにしてて、読み終わるともう次が待ち遠しくて仕方ない。

  • みんな心ひとつになってという感じではないけど、集まったメンバー。英莉可よりも冷川さんの方が危ない雰囲気バシバシ感じるよね。2人は似たような立場だけど、どんな形にしろ『日常』の中で生活して、逆木みたいな人が側にいた英莉可に比べると冷川はな… 本当に三角くん、頑張ってって思う。来年の春、めっちゃ待ち遠しいですわ!

  • やっぱり同じ穴のむじなだった。そして、ドリームチーム結成か!?

  • 徐々に状況が分かってきている。焦らされているようで心地の良いスピードで進むストーリー、目が離せない。次の話次の話とどんどん読み進めてしまう魅力がある。何よりキャラの関係性がいい。久しぶりにこんなにも惹かれる漫画に出逢えた。

  • 三角くん良い子!

  • 英莉可のボディガードの逆木の言葉がまさにその通り。都合の悪いことを子どもである英莉可にやらせる教祖とやらは頭おかしいで間違いない。
    そして、とうとうその教祖から逃げる算段を始めた英莉可と逆木。皆が集結して英莉可(と逆木)逃亡のための策を練ることに。
    この先三角とその教祖とやらはいずれ会うことになるのでしょうが、想像もつかない。
    今回は冷川の活躍は微妙。

  • 登場人物がそれほど多いわけではないのに複雑に絡み合って隣り合わせの人間関係が面白い。最初はヒウラエリカは敵だ!という位置づけだった筈があれよあれよとこんな関係に。自然な文脈で人間の多面性を描く筆力がすごい。そしてその面をうまく揃えて綺麗な図形にしていくのが三角くんという主人公なんだなと。
    ずっとBL…?って悩んでたけどつき合ってる…?まだつき合ってない…という発言が出たのでまだつき合ってないだけのBLに認定しました(自分の中で) ブロマンスよりはBL寄りでふわふわして、終着点は色々飛び越えて家族でどうですか。

  • 生まれつき霊が見える青年と、彼の才を見出し自分の除霊稼業に加担させる拝み屋コンビとの浄霊物語第6巻。教団の指示で呪いをかけていた女子高生と向き合う回。面白くなってきた。

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著者プロフィール

1981年5月9日生まれ。 2005年のデビュー後、すぐに「ねこぜの夜明け前」で講談社「アフタヌーン」主催の四季賞、夏・四季賞を受賞。 19年には「違国日記」がマンガ大賞4位に入賞する。主な作品に『BUTTER !!! 』『ひばりの朝』『さんかく窓の外側は夜』(本書原作コミック)『花井沢町公民館便り』などがあり、幅広い層の支持を得ている。

「2020年 『さんかく窓の外側は夜  映画版ノベライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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