さんかく窓の外側は夜 (6) (クロフネコミックス)

  • リブレ
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本棚登録 : 333
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799739242

感想・レビュー・書評

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  • ひわわわわ!ちょっと!!めっちゃ核心に触れつつあるところで!!!あああああ!!!つ…つづきは来年かよぉおおおお??!?!!(泣)

    ということで?ついったで広告流れてきて一巻無料で読んだら続きが気になってまんまと電書でまとめ買い→一気読みですよ…。なので評価もここでまとめての★5だぁああああ!!(ラストまで読んだら感想変わるかもだけど)
    いや、一巻のヒキがアレだったのにあっさり二巻で解決したふうに見せかけてのその後の展開…。あと冷川の過去もはわぁああああ!だし三角の生い立ちもふぉああああ!!である(ネタバレに配慮するあまり語彙力皆無)
    とりあえず半澤刑事と迎くんと逆木くんには元気に生き残ってもらいたいです。

  • いい感じのパーティになってきたなぁ。
    ヒウラエリカ、救ってあげたい。
    三角くんの純粋さというか、優しさって本当に特別なものなんだなぁ。
    普通の人でもこの優しさは魅力と思うけど、こんな力を持っててこれだけの優しさを保てる?人は本当にすごい証拠と思う。

  • 毎巻発売を楽しみにしてて、読み終わるともう次が待ち遠しくて仕方ない。

  • みんな心ひとつになってという感じではないけど、集まったメンバー。英莉可よりも冷川さんの方が危ない雰囲気バシバシ感じるよね。2人は似たような立場だけど、どんな形にしろ『日常』の中で生活して、逆木みたいな人が側にいた英莉可に比べると冷川はな… 本当に三角くん、頑張ってって思う。来年の春、めっちゃ待ち遠しいですわ!

  • 登場人物がそれほど多いわけではないのに複雑に絡み合って隣り合わせの人間関係が面白い。最初はヒウラエリカは敵だ!という位置づけだった筈があれよあれよとこんな関係に。自然な文脈で人間の多面性を描く筆力がすごい。そしてその面をうまく揃えて綺麗な図形にしていくのが三角くんという主人公なんだなと。
    ずっとBL…?って悩んでたけどつき合ってる…?まだつき合ってない…という発言が出たのでまだつき合ってないだけのBLに認定しました(自分の中で) ブロマンスよりはBL寄りでふわふわして、終着点は色々飛び越えて家族でどうですか。

  • 生まれつき霊が見える青年と、彼の才を見出し自分の除霊稼業に加担させる拝み屋コンビとの浄霊物語第6巻。教団の指示で呪いをかけていた女子高生と向き合う回。面白くなってきた。

  • 自分が「呪い屋」であるとバレた英莉可は三角がバラしたからだと推察し、三角の元にやって来た。言及を続ける英莉可は次第に自分へその呪いの矛先を向けていく。
    教団『掌光の教え』に関わる人物たちが結果として集まり、「先生」と闘う術を探し始める。
    冷川さんの過去が今後どう展開していくのか。三角くんの失踪したままの父親が何処かで絡んでくる気はする。

  • 読了。

  • キャラがようやく揃ってラスボス倒しにいくぜ、ってとこまで。
    さらに二転三転あるんだろうけど、まずはひとつの段階が終わったってところか。

  • 冷川さんから三角君への熱い言葉が(違)。まわりの反応も面白い。三角君が何気に最強っておいしい。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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