俺は頼り方がわかりません (2) (ビーボーイコミックスデラックス)

著者 :
  • リブレ
3.96
  • (19)
  • (19)
  • (14)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 287
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799739662

感想・レビュー・書評

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  • エピソードが多くて読み応えがあるから腰乃さん好きなんだよなぁ。無自覚が自覚しはじめるの可愛い。まだ続いてるみたいなので付き合い始めてからも楽しみだな〜

  • 今まで読んできたBLのなかで1番刺さった。特にこの2巻の展開は本当に胸が締め付けられる。自分の弱いところを認めたりさらけ出したりすることがどれだけ大変か、そうしたいほど好きな人ができてその人と想いが通じ合うってどれだけ素敵なことなのか、何度読んでもラストにはグッときて泣いてしまう。笑えて泣ける最高の作品で大大大好きです。

  • 福くん幼少期から。清宮との出会いとか。そりゃ惚れるわ。 もうちょい突っ込むのかと思いきやあっさりだったね?清宮さんに自転車の後ろ乗っけてもらってる時に振り向いたのなんで??
    んで、相変わらず無自覚に煽る牧野氏。しかし牧野さんのからみ酒ひどい。もう好きになっちゃってる体なのかな。
    いやーでも清宮さんのいうこともちょっと無理ない?って思った。相手の気持ちは相手のものだし。上手いこと言えないけど。でも清宮さんの短冊にはグッと来たよ。じーんともきた。そして牧野さんが清宮さんの細やかな人の気持ちを汲んだ行為が「恋がしたいっていうことからきてるんだとしたら 俺と」ってところ、すごく好き。昔はこういう考え方嫌いだったんだどなぁ。
    んで清宮さんのベッドなんで天蓋ついてるの(笑)

    終わりはあっけなかったな。

  • さすがで面白かったです。
    恋愛をしたいゲイの部分がかわいくて、受けが男前というよりも、ガサツ(笑)。
    二人とも幸せになったのはいいけれど、福はいったいどういう感情なんだろうか。

  • 腰乃さんにしては珍しくえちシーン少なめ、なかなかえちしない!二巻にしてやっと!だから余計萌えたーーー無自覚な受に振り回される攻め清宮さんカッコ良かった。

  • それまでのやらかしが全て反作用で返ってくる。
    恋とは落ちるものなのですね(笑)

  • 2018-8-23

  • あれだね、無自覚なノンケほどたちが悪いものはないかもしれないね… しかも無神経も加わると凶器だよ。でもそんな牧野がいっぱいいっぱいなりの必死さがたまりませんでした。守屋と吉武が遊びに来る所や、福くんの将来も見たいし、2人の事ももうちょっと読みたいし続いてくれると嬉しいけどな。

  • 嫌いじゃないけど、結局福君は何だったのか?とか、最後までしてない!とか、ちょっと不完全燃焼感が歯がゆかったかな。吉武と守屋の話が良かったです。

  • すごい新しいストーリーというかなんというか。
    とりあえず現実味がすごい。

    就活に失敗してほんとは優秀なのに自信喪失して超ネガテイブ主人公・牧野。
    1巻から最初はほんっとにグダグダ考えすぎてこっちまでおいおいおいだった笑
    自信を取り戻していった主人公は怖いものなしで悩みつつもゲイの道につっこんでくし、色々無防備すぎて清宮さんに苦悩与えすぎだから(笑)
    けどいいヤツだからこそ地元の友達たちにも愛されてるんだろうな〜と。

    清宮さんはもともとゲイで、男性との付き合い方に悩んでいるなかで突拍子もないことばっかする牧野さんに出会って。この方はなかなか彼氏力高いし、幸せになってほしい、、!

    文字数多い割に登場人物の心情を読むのに時間がかかる漫画。
    けど、ついつい続き読んじゃう〜
    吉武・守屋カップルも多く登場するけどこのふたり全然知らなかった…。このふたりの話も読みたい、、、

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著者プロフィール

漫画家。東京都在住。
2008年『隣りの』(東京漫画社)で単行本デビューして注目を集めた。 ほか、代表作として『鮫島くんと笹原くん』『新庄くんと笹原くん』など。サークル名「十四代」にて、同人活動も並行して行う。

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