音楽鑑賞指導入門 〜新時代への音楽鑑賞指導のあり方と指導法 特別活動・総合的な学習への展開もふまえて

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799801758

作品紹介・あらすじ

音楽の授業で必ず行われる音楽鑑賞の授業。音楽鑑賞指導が苦手という先生も多いという。学習指導要領における音楽科の指導内容は大きく「表現」と「鑑賞」に分けられていて、その音楽鑑賞指導を避けて通ることはできない。本書では、鑑賞指導が児童生徒を対象とする学習指導であり、学力を保障しその定着度を評価しなければならないものとして指導法を解説。客観的な音楽鑑賞指導の方法をわかりやすく説明している。授業を受ける児童生徒全員が指導に際して掲げられた何らかの「ねらい」に即して学習活動に取り組み「学び」を実現するにはどうしたらよいのか。小学校、中学校、高校での指導事例、邦楽の鑑賞指導事例も収載されており、音楽鑑賞指導のガイドブックとしてすぐに活用できる。

著者プロフィール

長野県生まれ。中学校、高等学校、小学校の教員を経てから武蔵野音楽大学大学院音楽研究科に入学し音楽教育学を専攻。修了後、武蔵野音楽大学音楽教育学科講師として後進の指導にあたっている。現在、武蔵野音楽大学(音楽総合学科)専任講師、東邦音楽大学(教職実践専攻)非常勤講師。主な研究領域は教員養成と音楽鑑賞指導。これまでに小学1年生から大学生までのすべての学年での教育経験があり、現在、幼児教育現場における指導アドバイザーも行っている。音楽鑑賞指導に関しては、2006年より全国各地で指導方法などについての講演を行ってきている。

「2019年 『音楽鑑賞指導入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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