新しい打楽器メソード 〜ストロークをシステム化する

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  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799801802

作品紹介・あらすじ

打楽器をスティックやマレットなどのバチ類で演奏する際の打撃(ストローク)に注目し、オリジナルの方法で簡単で正確に素早く、また多彩な音色でストロークができるようになるための方法と理論が紹介されている。吹奏楽やオーケストラ、あるいはバンドなどで打楽器を担当する人の基礎練習は、スネアドラムスティックを用いて行うことが古くから一般的。そうしたスティックやマレットなどいわゆるバチを使って叩く打楽器は昨今、多種多様となり複数の打楽器を同時に演奏することも珍しくなくなった。そのため汎用性のあるストロークテクニックが要求されるようになっている。本書では、著者が研究のすえに見つけ出した新たな手法によって、バチ類で演奏するあらゆる打楽器演奏に活用できるストローク方法を紹介。この方法は短時間で習得でき、子どもや中高生から音大生、プロまであらゆる人が活用できる。豊富なイラストや写真、図などでわかりやすく紹介。内外の著名な打楽器奏者にもこの理論の実証性を確認してもらっている。新時代の打楽器奏法の新たな定番書。

著者プロフィール

打楽器奏者。1965年生まれ。長野県菅平高原の自然のなかで幼少期を過ごす。
上田染谷丘高等学校を経て武蔵野音楽大学卒業。打楽器全般を塚田靖氏に、ティンパニをライナー・ゼーガース氏に師事。大学在学中より東京吹奏楽団打楽器奏者として活動するほか、パーカッショングループ72の公演に参加し打楽器作品の初演にも携わった。またサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとしてこれまでに3回の海外ツアーを含む数多くの公演に携わるほか、東京・春・音楽祭、水戸室内管弦楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ロッテルダムフィル、マレーシアフィルなど、国内外の音楽祭や公演に出演している。小澤征爾音楽塾でたびたび後進の指導にあたるほか、2008年からは愛知県立芸術大学で教鞭を執る。現在、同大学音楽学部および大学院音楽研究科教授。

「2019年 『新しい打楽器メソード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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