新・DTMオーケストラサウンドの作り方 実践的作編曲のテクニック

  • スタイルノート (2025年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784799802168

作品紹介・あらすじ

『新・DTMオーケストラサウンドの作り方 〜実践的作編曲のテクニック』は、パソコンを用いてリアルなオーケストラサウンドを作成するための包括的な指南書。本書は、オーケストラ音源の多彩な機能を駆使し、本物のような響きを作るための具体的な手法を詳しく解説している。オーケストラの各楽器の特性や配置、音域を理解することから始め、ストリングスやホルン、ハープなどのパン設定やリバーブの掛け方まで網羅。さらに、アナログシンセ音源を用いたストリングス音色の作成や、複数の音色を重ねるテクニック、オーケストラ専用音源の活用法など、実践的な音色作りの方法を詳しく紹介している。加えて、ティンパニやシンバルの効果的な活用法、中低域のメロディにおけるチェロの役割、木管楽器とストリングスの組み合わせによるラインの際立たせ方、ブラスやストリングスのヴォイシング技法、ユニゾンやハーモニーの付け方など、オーケストラアレンジのコツも多数掲載。さらに、メロディの作成からシーケンサーへの入力、ベロシティやエクスプレッションの設定、ハーモニーの付け方など、具体的な制作プロセスも解説されている。本文中には、実践に役立つ練習問題も多く取り入れられ、読者の理解を深める構成となっている。DTMでオーケストラサウンドを作成したいすべての人にとって、実践的で有用な一冊。オーケストラ音源を使いこなし、リアルなサウンドを追求するためのテクニックを学ぶことで、より豊かな音楽表現を実現できるだろう。

著者プロフィール

国立音楽大学作曲科卒。尚美学園短期大学講師、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト研究員等を経て、現在、東海大学非常勤講師、八王子音楽院講師、国立音楽院講師。多くのテレビ番組のタイトル曲やCM曲を作るほか、オフィスビルや商業施設などの環境音楽、航空機内環境音楽等を作曲している。また、多くの作品集も出している。

「2025年 『新・DTMオーケストラサウンドの作り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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