演歌作詞入門 時代に学ぶポイントとコツ

  • スタイルノート (2025年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784799802175

作品紹介・あらすじ

演歌の歌詞が書けるようになる、実践的な作詞入門書。演歌が流行した時代と背景、ジャンルの立ち位置などを踏まえ、歴史を紐解きながら、演歌の歌詞の特徴を学ぶ。ポップスを中心に作詞をする現役の作詞家・作詞講師である著者が、ポップスとの違いを交えつつ、演歌特有の作詞方法を解説。現代の視点から新たな切り口で作詞術を展開する。「プロット作成」や「推敲」、効果的な「表現技法」など、演歌の作詞に欠かせないポイントのほか、演歌の3つの要素「艶歌」「縁歌」「俺歌」と、3つのタイプ「遠歌」「炎歌」「怨歌」を軸にした、著者ならではの作詞へのアプローチも紹介。演歌の歴史を学びながら演歌の作詞術が身につく一冊。

感想・レビュー・書評

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  • https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/962634

    ひなたやまにもあります

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著者プロフィール

作詞家/作詞講師。立教大学社会学部社会学科卒業後、会社員として働きつつビクター音楽カレッジを修了。歌詞コンペに参加しながら作詞講師のキャリアを積む。メジャー初提供作品はチャン・グンソク「淡い雪のように」(2015年)。現在も会社勤めの傍ら、作詞家、作詞講師として活動中。作詞したNiziU『SWEET NONFICTION』は映画『恋わずらいのエリー』主題歌に起用され話題に。また、ShutaSueyoshi氏と共作詞した『HACK』はショート動画でのバズをきっかけにヒットし、TikTok20億Views、ストリーミング5000万回再生超えを記録した。著書に『作詞入門 〜実例で学ぶポイントとコツ』『ヒット曲に学ぶ作詞の絶妙表現50《平成編》 〜歌詞のタイプで磨く作詞技法』『作曲入門 ~作例で学ぶポイントとコツ』などがある。

「2025年 『演歌作詞入門 時代に学ぶポイントとコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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