うそだあ!

著者 :
  • 文渓堂
3.81
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本棚登録 : 310
感想 : 24
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799900703

作品紹介・あらすじ

バナナをむいたらチョコバナナで、蛇口からはオレンジジュース?!と展開する夢のようなウソ話の数々。こんなことあったら楽しいな。

感想・レビュー・書評

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  • 創造が膨らんで、嘘のような、それでいて本当なのかな?突拍子もないスケールの大きな展開が楽しい。

  • テンポが良くとてもインパクトのあるお話でした。
    読み聞かせた際、反応が良かった様に思いました。
    小学1、2年生に読み聞かせました。

  • 2023年9月20日(水)朝学
    1年B組
    学校の図書室で続編(『またまた うそだあ!』)を見つけたのですが、この本がなかったので、紹介しようと図書館で借りてきました。
    時間の都合で、読むのは「蛇口からジュースが...」の辺りまで。
    「本当に蛇口からジュースが出るところがあるよ」と言うと、手をあげて「愛媛県!」とすぐに答えてくれた子がいて、びっくりしました。
    よく知っていますね!
    (読み手:H)

  • 読み聞かせ時間約2分10秒

  • 2022.7.14 3-3

  • 4歳息子はゲラゲラ笑って、うっそだぁと真似してます。面白いと言ってました。

  • お腹が空いて、バナナを食べようと皮をむいてみたらチョコバナナだったんだ。うそだぁ!という始まり。
    おなかがぽんっ!で飛んでいったおへそはどこに?
    息子は貸出延長するほどいたく気に入った様子。
    作:サトシン、絵:山村浩二

  • バナナの皮を剥いたらチョコバナナだったり、水道の蛇口からジュースが出たり…子どもが喜ぶ「うそだあ!」のオンパレード。スケールもどんどん大きくなる。
    6歳の息子はおへそがポンッと飛んだところで大笑い。途中から流れを把握して、笑顔で「うそだあ!」を言うのを担当してくれたw

  • テンポ良く読めたら、お話し会でもうけがよさそう。

  • うその繰り返しの連続が面白くて、おお笑い。

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著者プロフィール

1962年、新潟県生まれ。広告制作プロダクション勤務、専業主夫、フリーのコピーライターを経て、絵本作家に。作家活動の傍ら、新しいコミュニケーション遊び「おてて絵本」を発案、普及活動に力を入れている。現在、大垣女子短期大学客員教授を務める。
『うんこ!』(文溪堂)で、第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、第3回MOE絵本屋さん大賞受賞、第4回子どもの絵本大賞 in 九州、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。
絵本の作品は、他に、『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(佼成出版社)、『きみのきもち』、『とこやにいったライオン』(共に教育画劇)『おれたちはパンダじゃない』(アリス館)『せきとりしりとり』(文溪堂)など。その他著書として『おてて絵本入門』(小学館)など。

「2016年 『みどくんとあかくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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