よるのさかなやさん

著者 :
  • 文溪堂
3.43
  • (4)
  • (3)
  • (12)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 110
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799900727

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • よるのさかなやさんでは夜な夜なこんなことがおこなわれているのかもね。

  • 図書館で借りて読み。
    山口マオの絵なので。

    自由すぎる魚・魚介類たち。
    しんだふりをしているのか、いきてるみたいにしんせんなのか、さてはて。

  • 山口マオさんの絵に惹かれて図書館で借りてきました。さかなたちが生き生き夜の世界で遊ぶ展開は私もちっちゃい頃夢見ていた自由度。
    だけど、お客さんのコメント「ここのおさかなはみんなピチピチよね」が最初と最後に挿入されることで、そうか…この子らはこの後…と少し怖い話を読んだような、そんな読後感でした。
    死んだふりをしている、も、小さな子どもとおさかなやさん行った時にはときめかせるポイントなんだろうけど。その後彼らはどうなるのか、を考えてしまう私には、水族館のさかなたちが夜の空を飛んでいるほうがしっくり&落ち着いて読めたかな〜。
    忘れた頃に入るお客さんのコメントが、現実に引き戻さる感じなのよね…うん…。
    この作品の絵も大好き!マダイが特にいい。

  • 2才5ヶ月。
    「わにわに」の絵本を実家で読んだので。魚屋で魚たちがふだん死んでるふりしてるっていう設定がまずすごい。夜空を泳ぐ場面が面白いです。

  • とっても新鮮だと評判の魚屋さん。でも実はいきている魚が死んだふりをしていて夜になると羽根をのばすようすがコミカルで楽しいです。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1969年、愛知県生まれ。保育専門学校卒業後、幼稚園・保育圏勤務を経て絵本作家・童話作家に。主な絵本に『さるのせんせいとへびのかんごふさん』『へびのせんせいとさるのかんごふさん』(絵・荒井良ニ ビリケン出版)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』(絵・長谷川義史 岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(絵・西村敏雄 偕成社)、文・絵を担当したものに『あおいでんしゃにのって』(日本標準)などがある。

「2021年 『なまずにいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

穂高順也の作品

ツイートする
×