よるのようふくやさん

著者 :
  • 文溪堂
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本棚登録 : 83
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799902226

感想・レビュー・書評

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  • さいごの場面で、お客さんが「これどうかしら」とたずねたとき、お店の人は寝ていて、いびきで「グーグー」と返事したのを・お客さんがかんちがいしていておもしろかったです。

  • 「オチ」に納得!よく考えられているわ!!

  • よるのようふくやさんにはあるひみつが。最終ページが面白いです。

  • すごいアイデアだなと思いました^_^

  • ・まよなかのようふくやさんにやってくる変なお客たち。売るのも変なようふく(?)ばかりで、それにまつわる話も、意外な展開でおもしろい。
    ・「いったとか いわなかったとか」の言い回しが、ひとつのひとつのおはなしに余韻を持たせている。
    ・最後のところで、「えっ、そうだったのか」と驚かされる。
    ・絵は色もきれいで見やすい。

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著者プロフィール

1969年、愛知県生まれ。保育専門学校卒業後、幼稚園・保育圏勤務を経て絵本作家・童話作家に。主な絵本に『さるのせんせいとへびのかんごふさん』『へびのせんせいとさるのかんごふさん』(絵・荒井良ニ ビリケン出版)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』(絵・長谷川義史 岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(絵・西村敏雄 偕成社)、文・絵を担当したものに『あおいでんしゃにのって』(日本標準)などがある。

「2021年 『なまずにいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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