うまはかける

著者 :
  • 文溪堂
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本棚登録 : 41
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799902790

感想・レビュー・書評

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  • まあ言葉の面白い遊びだと思うが、実にリズムがあり、絵もいい。?

  • “かける”の種類の多さに、大人としても驚き。
    全部読んだあとに、表紙の絵の意味がわかります。
    「月がきれいだった。オオカミがかっこよかった。」

  • うまはかける。おおかみはかける。…「ひっかける」「じがかける」「いすにかける」などなど、「かける」の言葉とおかしな馬が絶妙にコラボしています。脇役のおおかみも「かける」でたいへんなことに。

  • 3歳8ヶ月
    ひらがなを自力で読むようになった息子に、ちょうど良い文字数(少なめ)
    シンプルだけど、面白い。
    息子も歯が欠けているので、親近感が湧いたか?

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著者プロフィール

内田麟太郎:福岡県大牟田市出身。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん大賞、『うそつきのつき』(文渓堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(童心社)で日本絵本賞を受賞。絵本に「おれたち、ともだち!」シリーズ(偕成社)、『かあさんになるってどんなこと』(PHP研究所)、『十二支のおはなし』(岩崎書店)、童話に「ぶたのぶたじろうさん」シリーズ(クレヨンハウス)、詩集『まぜごはん』『たぬきのたまご』(銀の鈴社)など作品多数。

「2022年 『ふっと…』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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