よるのわがしやさん

著者 :
  • 文溪堂
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本棚登録 : 107
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799902851

作品紹介・あらすじ

昔から日本人に愛されてきたおいしい和菓子の店に並ぶお菓子達。夜の闇に紛れて、新しくできた洋菓子屋さんを偵察に行く事にしました

感想・レビュー・書評

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  • 図書館より。

    あ、可愛いね。和菓子戦隊って感じで。クスリと笑える感じが好みでした。

  • 3歳〜。和菓子という題材が絵本では珍しい。

  • 息子6歳4ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子がほとんど一人で読むようになってきて、母はサミシイ。


    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り)◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 ◯

    大ヒットでございました。
    わがしの擬人化、かわいい!

  • なるほど、これが「イチゴ大福」の始まりかぁ♪
    ラストの王様の涙‥クスッ

  • ものすごく、和菓子が食べたくなる絵本。私は特に栗蒸し羊羹に惹かれてしまいました。苺大福もすっかり市民権を得て、どこにでも並ぶようになったけれど、発売当初は驚いたなぁ。娘はあまり和菓子を食べないのですが、ふわふわとした絵は好きなようでお気に入りです。(2歳7ヶ月)

  • 和菓子と洋菓子の邂逅。そして、いちごだいふくの誕生

  • 偵察に行ったはずなのに…!
    洋菓子も和菓子も美味しいよね、いちご大福も美味しい

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著者プロフィール

1969年、愛知県生まれ。保育専門学校卒業後、幼稚園・保育圏勤務を経て絵本作家・童話作家に。主な絵本に『さるのせんせいとへびのかんごふさん』『へびのせんせいとさるのかんごふさん』(絵・荒井良ニ ビリケン出版)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』(絵・長谷川義史 岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(絵・西村敏雄 偕成社)、文・絵を担当したものに『あおいでんしゃにのって』(日本標準)などがある。

「2021年 『なまずにいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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