なつのもりの かぶとむし

著者 :
  • 文渓堂
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799903391

作品紹介・あらすじ

夏の森の夕暮れ時、かぶとむしは食事に出かけます。出かけた先で、かぶとむしが出会ったものは? ちょっと懐かしい里山風景の中、人間たちの知らない、むしたちの波瀾万丈のドラマ。読後、かぶとむしを探しに行きたくなる本です。

著者プロフィール

谷本雄治
愛知県生まれ。プチ生物研究家。新聞記者のかたわら、身近な生き物の飼育や観察にもとづく作品を発表。主な著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店)、『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会)、『いもり、イモリを飼う』(アリス館)、『8本あしのゆかいな仲間クモ』(くもん出版)、『カブトエビは不死身の生きもの!?』(ポプラ社)、「ユウくんはむし探偵」シリーズ、『お米の魅力つたえたい! 米と話して365日』(以上文溪堂)など。

「2021年 『なつのおうじゃ おにやんま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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