魔法使いの嫁 6 (BLADEコミックス)

  • マッグガーデン
3.98
  • (53)
  • (80)
  • (50)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 1164
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800006110

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • チセに色々なことを共有できる友達が二人も出来てかなり喜ばしい展開に。どちらかと言うとエリアスの方がチセへの依存心を見せてきて初期の頃と立場が逆転してないかい?

    クリスマスプレゼントに何を贈ればエリアスは喜んでくれるだろうと想像したり、狐の毛皮を使いエリアスを懸命捜したりと少しずつ二人の距離が近づいていることを感じられてほっこり。エリアスは今回チセの姿に変身したけど、彼は彼でチセを求める心が強かったということだろうか?
    エリアスはチセを嫁にすると言っているけど、実際はそれらしい行為を求めたことってあんまりないし、まだまだ師弟関係の方が目立つ。
    アリスとレンフレッドの師弟関係、ステラとイーサンの家族関係。これらを目にしたチセやエリアスはどんな関係を構築していくのかな?

  • 世界観も好きだけど

    今回はセリフもよかった(^-^)


    チセにできた友達、ステラ

    彼女の

    「相手と自分が違うのはあたりまえ
    やりたいことが違うのもあたりまえ!
    わかりあうんじゃなくて
    話しあうために言葉はあるのよ?」

    というセリフはいい言葉だと思った。

    10歳の少女のセリフとは思えないけど(笑)

  • 無料コミック誌マグコミにて既に読んで知っていましたが、チセとエリアスとの距離がぐっと近づき、チセの姿をとったエリアスがすごく素敵でした。新キャラも登場で、特装版についていたOADも見ごたえ十分だったので、次巻も楽しみです。

  • 裁縫に勤しむ骨のイケメン度は高い。嫁っていう自覚はあるらしくニヤニヤ。ちょっとした言い争いが言霊になってしまうなら、建前だらけの大人の世界はとても都合が良いだろうに。

  • わぁー! ヤマザキコレって年下かあー!!(嫉妬ジタバタ)

  • アリスの「ごめん」に涙。狼チセの仰向けキョトン可愛い。エリアスの触手?でチセをギュッに萌え。そしてルツ!好き〜‼︎

  • 星を追う。たとえ迷っても今は、独りじゃない。 妖精やひとの行き交う想い、それぞれの歩む道を識り、一歩ずつ自らの足で歩きだそうとするチセ。そこに届いたのは、英国の都───ヒトの活気に溢れた街・倫敦からの1通の手紙だった……。魔術師の弟子から齎されるものは果たして───? ひと為らざるものとひとの絆を鮮やかに描く本格異類婚姻幻想譚、待望の第六巻。

  • 夜にチセの元に飛んで来たカササギは、
    アリスの使者だった。
    アリスの元へロンドンへ内緒で向かうチセ。
    お供はいつものルツ。
    合流した二人はクリスマスのプレゼントを探す。
    お互いの師匠に。
    アリスの過去話。
    お互いに購入したプレゼントを手に別れる。
    アリスのプレゼントにレンフレッドの笑み。
    家に帰ったチセに怒涛の文句を言うエリアス。
    ルツに言われて初めて「怒る」という感情を知る。
    そして、きっと、「嬉しい」という感情も。
    チセにはテディ・ベア。
    アンジェリカ、サイモン、リンデルからもチセへのプレゼント。
    クリスマスをなんとなく知るエリアス。

    弟が突然いなくなる。
    一人の少女との出会い。口約束の商談成立。
    灰の目が攫った。いらないと言った姉の言葉通りに。
    探し当てたはチセが出会ったから。
    姉ステラと弟イーサンは探し出された。
    水の中に隠されたエリアスとイーサン。
    灰の目が最初にチセを攫った毛皮を使って探し出す。
    約束通りステラがクッキーを持ってやって来る。

    けれど、エリアスはジレンマ。
    多分、「ヤキモチ」がわからない。

    灰の目はカルタフィルスに協力。
    ステラに目をつける。

  • 読了。魔法も面白いが人の心を考えさせられる。

  • エリアスの感情が豊かになってきた。
    さびしいとか、いじけたいとか、どうしようもない気持ちってよくわかる。

全40件中 1 - 10件を表示

ヤマザキコレの作品

魔法使いの嫁 6 (BLADEコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×