とつくにの少女 2 (BLADE COMICS)

著者 :
  • マッグガーデン
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本棚登録 : 388
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800006127

感想・レビュー・書評

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  • 2016-10-27

  • タイトル*とつくにの少女 2
    著者*ながべ
    出版社*マッグガーデン

    絶対に、触れられてはならぬはずだった--。
    シーヴァの頬に触れたのは、「せんせ」以外の黒く冷たい手。
    呪いをうけ、外の者になってしまうという行為に
    か弱い少女は戸惑い、「せんせ」は唖然とするが……。
    静かな混乱の中で、少女に触れた外のものが呟く言葉
    『お母さん』が意味するものとは……?

    これは朝と夜----
    その深い断絶の宵に佇む、
    ふたりの御伽話……。


    (あらすじより)

  • お母さん、永遠のテーマ。

  • モノトーンのファンタジーか?まだ先の読めない物語。
    センセ以外の外の者との接触。
    シーヴァを案じ、外の者の“おかあさん”のいる場所へ
    センセは行くが・・・“呪い”とは何か?謎は深まるばかり。
    本当に、謎、謎、謎・・・。
    センセの、外の者の、“おかあさん”の正体は?
    シーヴァ自体のことも謎。
    そして、内の国の神父、そして国王。
    まだ物語の一端も明らかでない。
    それでも読んでしまう、続きを楽しみにしてしまう。
    そんな魅力のある、不思議な作品です。

  • せんせいとシーヴァが離れ離れに!
    内の国の人達の動きが不穏になってきた
    シーヴァを捨てたおばさんも再び登場

    シーヴァが内の国に行く方が危険なような気がしてならない

    またせんせいとシーヴァは会えるのか
    そして既に呪われたと分かっているのにシーヴァに触れないせんせいが寂しい
    続巻発売の4月が待ち遠しい

  • 絶対に、触れられてはならぬはずだった…。
    シーヴァの頬に触れたのは「せんせ」以外の黒く冷たい手。
    呪いを受け、外の者になってしまうという行為にか弱い少女は戸惑い、「せんせ」は慄然とするが…。
    静かな混乱の中で、彼女に触れた外の者が呟く言葉「お母さん」が意味するものとは?

    相変わらずシーヴァはかわいい。
    しかし世界観なのか雰囲気なのか、もみ合うシーンがものすごく間抜けに感じられた。効果音が台詞みたいに書かれてるせいかもしれないけど。どうにも緊迫感も緊張感も感じられず…。
    あと結構重要な謎に迫った気がするんだけど、いまいち意味がさっぱり分からないので何ともかんとも。
    とりあえず画面が暗めなので、アップになっても何を伝えたいのかよく分からないのが辛い。何か重要な事なのか…。
    最後にシーヴァのおばさんが登場して急展開だけど、どういう方向性になるんかな。
    ひとまず巻末4コマがほほえましくてよかった。

  • 静かで不思議でなんだかとても引き込まれます。

  • 絵本みたいで好き。謎が増える巻。

  • 話は深刻なのに、あの4コマが(笑)転がしてみたり、舌あごしかない子に載せて見たり(笑)

  • なにがどうなのだと言われれば明確にはなんとも良いにくいんだけど...正直、画は見辛い方なんだけど...でもなんか気になる「作品」。絵本の世界観を保ったマンガって稀有な気がして、☆は4つ。

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著者プロフィール

ながべ
漫画家。代表作に『とつくにの少女』。新刊『ウィズダムズのけものたち』が2018年10月16日に発売された。

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