魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)

  • マッグガーデン
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800007131

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとダーク寄りな感じになってきた。

    エリアスとチセのすれ違いは

    今後どのように修復されるのか。

    ますます楽しみな作品です。

  • チセ怒るの巻。エリアスがもう少し人の心がわかるといいのに。話が動きましたね。チセの決断がいい方向に向かうといいな。

  • 絵はすごく素敵だけどストーリーのとっつきにくさはやっぱりあるなあと思う。

  • "「自己犠牲を
    自分を壊すことでここにいる資格を得られると考えている?」
    「…………どうなんでしょう
    わからないです 強いて言うなら今回のはやれたからやっただけで
    …嘘ではなく人間にも私にもわからないことはあるんです…
    というか人間は多分人間のことが一番わからないんですよ」"

  • 録画していたアニメを1話だけ観ました。凄く丁寧に綺麗にしあげられていましたね。ヤマザキコレ・ワールドの素敵な点は何よりも世界観を治める揺るがないルールにあると感じています。そこにどこから見ても妖しくもチャーミングな人外魔法使い、妖精や竜や魔の者など古式にのっとった登場人物が、ルールを逸脱せず生息し魔法と魔術のことわりも曖昧にせずに使い分けている。私と同様にそういうところにグッときて愛されたファンは多いと思います。ホント言うとね、1巻でグッときた分、巻が増す度冷めてきていたの。周りが騒ぐ程自分にとってはそれほどのめり込めないの。揺るがないルール程ストーリーが深くなく子供っぽい感じがしてしまって。私だけ?7巻をよく覚えてないままこの巻を読みましたが、もしかして今までの簡潔なストーリーは登場人物紹介だったのでしょうか?いわば前フリ。やっと登場人物が交錯してきた。これからなのか?面白くなるのか?深くなるのか?簡潔ストーリーといえば、アニメを観てアニメの尺向きだったのかと思った。兎も角、次回は面白そうな予感がするので次回にかけてみよう!もう少し頑張ってついていくことにしました。

  • 彷徨の魔術師・カルタフィルスの策謀により、竜が暴走……。 倫敦上空で暴れる彼の命を助ける為、チセは左腕に大きな代償を 支払う事に――。 母から掛けられた呪い、生まれの呪い、そして竜による呪い。 目をそらし続けてきたもの達と向き合う時、 物語は大きなうねりを見せ始める……。(Amazon紹介より)

  • 前回の事件での代償、竜の呪いを受けたチセ。呪いがもう一つぐらい増えてもと笑うチセに、そうじゃないでしょう… と切なくなった。そんなチセを想ってどうにかしようとエリアスがとった行動、気持ちは理解できるけど認める事はできないよね。ほんと、なんて所で続くんだと思う。感謝、感謝のお借り本。

  • 彷徨の魔術師・カルタフィルスの策謀により、竜が暴走…。倫敦上空で暴れる彼の命を助ける為、チセは左腕に大きな代償を支払う事に―。母から掛けられた呪い、生まれの呪い、そして竜による呪い。目をそらし続けてきたもの達と向き合う時、物語は大きなうねりを見せ始める…。

    前回のラストで何か腕が大変な事になってた気がしたけど、やっぱり大変な状況だった。
    ただでさえ短命だこのままじゃ三年だとか言われていたのに、ついに来年すら拝めなくなりそう。
    周りの狼狽をよそにどこか冷静に状況を受け入れているチセが切ない。やっとチセが前向きに生きるようになってきたのにこの展開だもんな。
    エリアスをはじめ、アンジェリカさんやステラや、人以外にも沢山気にかけてもらえて、これまでの日々の積み重ねを感じる。個人的には憎めないあのエアリエルがとても好き。
    チセの為にと非情な手段に出ようとしたエリアス達を拒否するのは仕方ないけど、でもあの男のとこに行くのもなぁ…。

  • 前の巻でチセの前に幾つかの未来へ繋がる選択肢が提示されていたが、今回は片腕がドラゴンの呪いを受けてしまったことでより実態を伴った形でチセに選択肢が示される。
    分かれ道に立つチセとエリアス、裏返してみればカルタフィルスが居る表紙はこの巻の内容をよく表している

    周囲が悲嘆に暮れてしまうような呪いを前にしてもイマイチ自分事として受け取っていないようなチセ。
    結局のところチセの芯の部分は大きく変わっていないのだろうな。自暴自棄に成り自分をオークションに出した頃よりも様々な経験を経てチセは生きたいという想いが強くなっているのは確かだけど、それは自分の行動によってほんの少しでも他人が幸せになれる光景を見たから。誰かに貢献できた想いがあって初めてチセは生きている実感を得られる。自分の身を守ることよりも他人を優先してしまうから、エリアスにはその姿勢が自己犠牲に見えてしまう

    だからと言ってあの展開は辛い……
    チセとエリアス、擦れ違いの最大の原因は優先するものがそれぞれ違うから。エリアスは人間を理解できないし理解されないと思っているから故にチセ最優先でそれ以外はどうなってもいいと考えてしまう。対してチセはまだ人間と魔法使いの狭間にいるから周囲との絆を大事にしつつエリアスの傍に居ることを望む。
    その考え方の違いからエリアスはチセを生かすためにステラを手に掛ける
    そしてチセは夢の中でネヴィンの言葉で己の幸せを諦めなかった自分の心を思いだし、エリアスから怪物の言葉を聞いてしまい、更にはカルタフィルスによって追い詰められ道を分かつことを決心。
    目の前の現実が次々と崩れ行く様を突き付けられたチセの表情が本当に辛い……

    こんな形で二人の絆が分かたれるなんて思っていなかったな…

  • エリアスとのすれ違いがもどかしい。

    どういう展開になっていくのか・・・

    次が待ち遠しい

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