魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)

  • マッグガーデン
3.96
  • (18)
  • (36)
  • (19)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 473
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800007940

作品紹介・あらすじ

これは、世界を受け容れる為の物語。

すべてではない。けれど、自分を、エリアスを受け入れる事が出来たチセ。
カルタフィルスは長い眠りにつき、落ち着きを取り戻した彼女の元に届いたのは、魔術師達の相互扶助組織『学院』への招待状だった……。
大英図書館の地下深く、新たな舞台で始まる、新たな物語。
ひとは学び、考え、成長していく――…ひと為らざる者は果たして。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 学院編スタート!
    チセとエリアスを個性豊かな先生&生徒たちが迎い入れ、
    新たな生活が始まる。そして、チセたちに関わる者たちにも、
    新たな動きが・・・。
    竜の呪い、カルタフィラス?の不死の呪いを抱えたチセ。
    今度は学院の人間関係や勢力関係に取り巻かれそうな予感。
    同学年の生徒たち、先生たちが登場した顔見世な巻ですが、
    なんとも複雑そうな・・・それでなくても、対人関係や学校に
    緊張を覚えるチセ。エリアスやアリス等、知った者がいて良かった。
    同時に、目覚めたラハブ、サイモンと教会の関係者、
    リンデルが知るエリアスの過去と教会の関係、
    またも登場、灰ノ目と巻き込まれのステラ・・・彼らの新しい動きも、
    新章に彩りを添えそうです。・・・つ~か、マジ複雑っ!
    それでも、徐々に自分の変化を自覚し始めたエリアスの
    これからの姿に期待したりもします(^^♪

  • "「こいつはな さだめに囚われるタマじゃあねえのサ
    魔法使いってのはーーそうさナ 要はさだめに捕まっちまったとろい連中サ」
    「さだめ……?」「おい どういうことだよ」
    「ひひひひ 口が滑っちまったぜ」
    「……妖精」
    「………あーーーーお前はだめだナ さっきも言われてただろうがナ
    お前の血からは錆のにおいがする かわいそうニ」"

    が、学校だ〜〜学院編だ〜〜!
    チセが同世代とやりとりをするというのが読んでる側としても新鮮で良いなぁ。他の学生たちも一癖二癖ありそうな個性派ぞろいで動きが楽しみ。

  • 前巻で一区切りかと思ってましたが、学院編も楽しそう。

    学院編っていうと同年代の人が増える事による雰囲気の変化が不安でしたが、杞憂のようで良かったです
    雰囲気や空気感だけじゃなくて、チセとエリアスの変わっていく内面の描写が素敵です。

  • そして更に魔法使い。学校生活を送ることになって、ちょっと新しい流れが出てきそうな感じ。盛り上がることを祈念。

  • 学園編に新たな出会いと波乱の予感。期待です。

  • これは、世界を受け容れる為の物語。
    すべてではない。けれど、自分を、エリアスを受け入れる事が出来たチセ。カルタフィルスは長い眠りにつき、落ち着きを取り戻した彼女の元に届いたのは、魔術師達の相互扶助組織『学院』への招待状だった……。大英図書館の地下深く、新たな舞台で始まる、新たな物語。ひとは学び、考え、成長していく―――…ひと為らざる者は果たして。

    アカデミー編開始。この不慣れな学校を少しずつ見ていく感じはハリポタ初期のようなワクワク感があって面白かった。
    チセ一人なのかと思ったけど、エリアスはちゃっかり付いてきてるし、アリスと師匠さんもいるしで安心感強い。
    とはいっても明らかに何かありそうな新キャラがわさっと出てきたので、今後の動向が気になるところ。
    あと何となくヨセフは長い眠りについた気がしていたので、まさかちょこちょこ起きては声かけていくとは思ってなかった。
    最後にせっかく前のごたごたで無事だったのに、また絡まれてるステラ大丈夫か。あとサイモンさんも。

  • ☆3.5

    本格的に学院編に入り、今までとはガラッと雰囲気が変わった印象。
    いろんな事を乗り越えて、チセとエリアスの関係が前よりずっと優しくなっているのが良かった!不器用ながらも成長している二人が愛おしくなる。
    なんだか可愛らしくなったヨセフも微笑ましいし、ルツやシルキーも含めた家族感が良い。

    魔術の学校っていうだけでワクワク感があるけど、またいろんな思惑が交錯していそう。
    新キャラが一気に増えたけど、横文字の名前を覚えるのが苦手なので登場人物が全く把握できない(泣)

  • ずーっとよくわからないなぁと思いながら読み進めるのはそこに何かがあるからなのでしょう。
    学院編、今までより分かりやすいかも。

  • 学院編に突入し、世界がまた広がる。これまでの回想の登場人物を含め、どんなエピソードがらみの誰だっけと思うことも多々。しかも、そもそも夜の愛し仔(スレイ・ベガ)って何?のような基本的疑問も抱えつつ、でも展開、そして成長が気になる。
    18-158

  • これは、世界を受け容れる為の物語。 すべてではない。けれど、自分を、エリアスを受け入れる事が出来たチセ。 カルタフィルスは長い眠りにつき、落ち着きを取り戻した彼女の元に届いたのは、魔術師達の相互扶助組織『学院』への招待状だった……。 大英図書館の地下深く、新たな舞台で始まる、新たな物語。 ひとは学び、考え、成長していく――…ひと為らざる者は果たして。(Amazon紹介より)

全17件中 1 - 10件を表示

魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)のその他の作品

ヤマザキコレの作品

魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)を本棚に登録しているひと

ツイートする