サバイバル時代の健康術 ~アーユルヴェーダで頭と体のバランスを整える (宝島社新書)

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800207203

作品紹介・あらすじ

「健康のためなら死んでもいい」。自らそう言い放つほどの健康オタク・高城剛が、長年の探求の末出会ったという、最高の健康術「アーユルヴェーダ」。体調が整い、脳がデフラグされ、アイデアが溢れだす…。数多くのヨーロピアンを虜にする、約3000年の歴史をもつ最古の秘術とは果たしてどんなものか?「アーユルヴェーダ」をキーワードとし、数年間に渡り自らスリランカへ訪れた体験をもとに、21世紀をサバイバルするための健康術を詳しく解説。まさに次世代の健康バイブルといえる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 高城さんが折に触れて紹介されるアーユルヴェーダについて知りたくて購入。全体像はつかめた。医療に関する先入観を取り除く事も出来て健康に関する考え方も少し変わった。そしていつかスリランカでアーユルヴェーダの施術を受けてみたいという夢ができた。良書でした。

  • 健康術の本ではなく、アーユルヴェーダの本。著者が実体験にもとづいてアーユルヴェーダを勧める内容。
    でも高城氏はアーユルヴェーダの専門家ではないので、さほどの内容ではなかったかと。

    とはいえタイトルにアーユルヴェーダとうたっても、売れないだろうしなぁ…正しいタイトルのつけ方だとは思うけど、タイトルと内容が解離しすぎていてモヤモヤ。

    いずれにせよ、影響力のある人がこの時代の日本でアーユルヴェーダを推奨しているというのは、いいことと思います!

  • 西洋医学に対する東洋医学の一部であるアーユルベーダについて書かれています。
    ガジェットを置いて一度脳内をデフラグするという感覚をいつか感じたいと思います。

  • 今思うと変な本だったなあ

  • ドーシャによって、体に良い食べ物、元気な時間帯、味覚などが違ってくる、というのがおもしろい!
    みんながみんな、同じ方法で健康になることはありえなくて、自分の体質にあったものを見つけるだすことが大事って分かった。
    自分で脈診やってみよう〜

  • 比較として、西洋医学が沸騰した水に氷を入れるアプローチだとすれば、アーユルヴェーダは火を止めるものという例がよく分かった一冊。

    スリランカのアーユルヴェーダ・ガイド付で、しっかりしたアーユルヴェーダの医師免許制度が整う同国の歴史にも触れられる。行ってみたなる。

  • なんちゃってではなく本場のスリランカアーユルヴェーダを試してみたくなった。
    ピッタヴァータ体質を意識して口にするものなどに、注意したい。

  • 最初から最後までアーユルヴェーダについて書かれている。健康術というよりは、アーユルヴェーダを日本の人に紹介するために高城さんが書いた本だろう。実際にこの本を読んでアーユルヴェーダに行ってきたとメルマガで報告している人もいるが、自分は行かないかな。そもそも医療は身体の悪い部分を治しに行くところだろ?という考えが拭えない。健康である身体をさらに健康にしたいと思って行くのか?健康のためなら死んでもいいと言い切る高城さんのような健康オタクの人は行ってもいいのかもしれないけど。自分はそこまで興味がわかなかった。スリランカは世界遺産もあるし、行ってみたいとは思うけど、アーユルヴェーダはまだ自分はいいかな。

  • 一度受けてみたいな。

  • 高城氏がハマった、アーユルヴェーダについて書かれた本。読んでるとアーユルヴェーダの施術を受けたくなるし、勉強もしてみたくなる。まさに神秘!でもこの本を読んで日常的に自分自身で何か改善できるものがあるかといえば、ほとんどないかも。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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