syunkonカフェごはん 3 (e-MOOK)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 316
感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800208842

感想・レビュー・書評

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  • 料理を作らなきゃっていう状況になって、初めて買った料理本。

    ポイントは、「自宅にある材料でできる」こと。

    料理本に多いのが、『そんなもの一般家庭にないでしょ!』っていう材料がちょこちょこ登場するという厄介さ。

    それが一切ないので、作りたいなと思ったその日に作れる♪

    見た目の点では、どの料理も葉っぱ敷いて、パセリふぁさ~・水菜ふぁさ~とか温泉卵ちゅるりんって感じなので似てくる感は否めないけど、
    どれも美味しくて、食べたいなって思える料理の数がとっても多い!!

    ブログも好きで、頻繁にアクセスするけれど、
    関西人嫌いな私が、山本さんの関西弁で書かれている文章を読んでも苦にならないのがとても不思議。

  • どこの家にもでもあるような普通の調味料や材料で、手間と時間をかけたような、オシャレで美味しいカフェごはんが簡単に作れちゃいます。
    おすすめは蒸し鶏のピリ辛南蛮だれ。
    鶏むね肉たまごチーズ焼きもおいしそう!

  • どれも簡単に作れるような内容で
    調味料もほぼありそうなものしかしよしてない
    材料も1人前とかで書いてあるのでとてもいいレシピ本だと思います。

  • 先日だんなにじゃがいもと豚バラのコンソメしょうゆスパゲッティを作ったら、じゃがいも多いねと言われましてん。芋、中途半端に残してもどうすりゃいい?(レシピには小さめの芋と明記w)スイートポテトと黒ごまのパウンドケーキ!!さつまいもさえあればすぐできるやつー♪←一番大事なやつ無し(笑)

  • 本当にこの人の笑いのセンスと語彙はどこから(笑)
    二巻目よりも作りたいものが増えていた。
    このゆるい感じとか、適当に見えてちゃんとわからなくなりそうなポイントに一言あるのとか、とても親切な本。

    炊飯器でチャーシュー、きゅうりとささ身の塩だれ、ひき肉で肉じゃが、フルーツタルトを作ってみたい。

  • やっぱり面白い

  • 肝心のレシピが美味しくない

  • セルフつっこみがめっちゃおもしろいです。

  • 2013/04

  • 相変わらず、マーガリン率、バター率高しだけど、どれも簡単でおいしそう。

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著者プロフィール

料理コラムニスト。1986年大阪生まれ&在住。結婚前は広告代理店の営業、現在は3児の母。著書「syunkonカフェごはん」シリーズ(宝島社刊)は10冊累計で670万部を超えるベストセラーに。Twitterのフォロワー数は100万人、Instagramは89万人を超える。
「syunkonカフェ どこにでもある素材で 誰でもできる料理を1冊にまとめた「作る気になる」本」、エッセイ本「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはご飯に合うか否かなど」「syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件」(ともに扶桑社刊)も発売中。どこにでもある材料でできるレシピと日常の話をつづったブログを気まぐれ更新中。

ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」
http://ameblo.jp/syunkon/
Instagram:@yamamoto0507
Twitter:@syunkon0507

「2021年 『syunkon日記 おしゃべりな人見知り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本ゆりの作品

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