ドラッカー式 45分間会議術 (宝島社新書)

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  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800211088

作品紹介・あらすじ

定例会議に進捗会議、報告会議に打ち合わせ。充実した一日のように見えるが、ただ会議に振り回されただけで、実は自分の仕事はまったく進んでいない!ということを多くの人が痛感しているのではないでしょうか。終了時間の決まっていないダラダラ会議、最後まで何も決定されない会議、そもそも目的のない会議。こうした会議に自分の大切な時間を奪われるのは本当にもったいない。。20世紀最高の経営学者でありマネジメントの父と呼ばれるピーター・F.ドラッカーは、時間管理の天才でもありました。もし、ドラッカーの理論をベースに会議を開いたら-。従来の「会議」の定義を覆す、短時間で中身のある会議をする術を具体例を交えながら解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 生産性に乏しく、効率の悪い会議が立て続けにあったので、購入した。

    ドラッカーの経営理論に基づき、実際に著者が行った事例を紹介しながら、会議の進め方、仕事の段取り、意義について書かれている。

    論理的かつ本質をわかりやすく述べているため理解が容易であった。

    早速活用していきたい。

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著者プロフィール

藤屋ニッチ戦略研究所株式会社 代表取締役「ドラッカーで、中小企業の継続的に儲かるビジネス・モデル創りを支援する」を事業目的に、セミナー、講演、コンサルティング、執筆活動を複合的に行っている。また、現在、中小企業にドラッカーのニッチ戦略を普及・浸透するための会員制の塾を全国で開催し、塾生企業の業績伸長やV字回復に貢献している。

「2016年 『ドラッカー思考法大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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