戦国武将 伝説の“通り名" (宝島SUGOI文庫)

  • 宝島社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800213815

作品紹介・あらすじ

「神」「鬼」「虎」など、戦国武将はさまざまな通り名をもって呼ばれることが多い。それは、敵を斬り殺す雄姿からつけられることもあれば、悪知恵を働かせてだまし討ちするなど謀略が得意なことに由来するものもある。なかには、不名誉な通り名もある。これらの通り名、異名のもととなった出来事とは何か?原点にさかのぼって調査することで、戦国武将たちの真の生き様が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 通り名武将伝。やたら鬼がつく武将が多い気もするが、それもまた良し。武将のイラストがモノクロだと何やら分かりにくいうえ、イラスト解説文が意味不明だったのが残念。

  • 今川義元最高

  • 切り口は良いし、文章も可もなく不可もなく。
    全般的に面白いんだけどなぁ。
    イラストはまだまだ我慢できるけど、イラストにつけた文章の厨二度合いが本当に耐えきれないという。(^^;
    こんなもん描いといて伝統も伝承もなかろうよ。(^^;
    ま、酷いものを見たというかなんというか。

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