魔法少女育成計画 limited (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)

著者 :
  • 宝島社
4.07
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本棚登録 : 150
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800218520

作品紹介・あらすじ

追う者と追われる者。狩る者と狩られる者。結界で限定された空間を舞台に、魔法少女達の命を賭けた"追いかけっこ"が繰り広げられる。次々と倒れていく魔法少女達。刻々と近づくタイムリミット。状況は常に変化し続け、三つの陣営の思惑は入り乱れる。敵味方の立場さえも激しく入れ替わる血みどろの戦いの果てに、最後まで生き残るのは、そして目的を遂げるのは誰なのか?話題のマジカルサスペンスバトル、第三幕の完結編!

感想・レビュー・書評

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  • 凶悪な脱獄犯たちを含む反体制チームが乱入してから
    一気に話が加速。
    次々と斃れていく魔法少女たち(やっぱりね・・・)

    生き残るのは誰かと思ったら、そうきたか!!のラスト。

    このシリーズ、どんどん面白くなるねぇ
    次が気になります

  • JOKERSまで読んだけどシリーズの中では一番好みの作品。

  • 以下、ネタバレ含む。


    今作は、一般市民を巻き込んでの異常な破壊率。
    魔法少女の身内どころか、お店の店員さんまで。
    それは良いのか?「魔法の国」……。

    このまま規模が広がっていったら、魔法少女は正義の味方どころか、ただの殺戮者パートしか残らない気がするんだけど。。。
    しかも、そういう展開は触れられることなく、クローズで暗躍するお嬢。

    あと、やっぱりリップルは死なないと思っていたから、そうなるよなーと思ったけど。
    まさかのポスタリィ。
    友情ってなんて浅いんだ……!
    前作が、なかなかグッとする友情シーンが多かった反動かと思うほど、今作では浅い友情シーンしか描かれていないよね。
    キャプテン・グレースとファニートリックにしろ。
    プキンとソニアにしろ。
    魔王パムの温情にしろ。
    マナと羽菜くらいが妥当な結末といった所?

    希先生のモンスターについては、未消化のまま終わった感も。。。
    プロローグとエピローグで趣向が変わったよ!
    とはいえ、明らかに伏線張りまくりのリミテッドなので、回収されることに期待する。

  • 人数が多くてなにがなんだか・・になる><

    ウェディンの能力とかおもしろい
    魔王パムもいいな~魔王って・・

    なんか、いまさらだけど
    ジョジョっぽいな~と思った
    あとはじゃんけん?
    あとだしじゃんけん

    7753がビジュアル・性格ともにすき
    これでもっと強かったらいいのにな~と思わなくもない

  • 暴走族「羅武雷斧」ワロタw

  • すごくよかった。
    ファニートリックの魔法にあんな使い方があるとは…一見チープで、それを覆すような使い方をしてくれるから面白い。

    毎回魅力的な魔法少女に魅了され、毎回のようにそれらが死んでいく。
    この残酷さが魅力ではあるけど、とはいえ悲しいね、魔王パムの死は。

    魔王パムVSソニアは胸熱でした。

    それと今後への期待を煽るエピローグ。結局みんな掌で踊らされてたという…生きてたリップルに今後期待。

  • 某バトルロワイアルみたいに、いろいろな死に様を描写したかったんだろうけど、場面がころころ変わる序盤は、なかなか読みづらかった。後半は、幸か不幸か人数が減って、ガチバトルがとてもよかったけど。
    前巻の世間体と魔法少女の描写や、現実世界という舞台設定から、割りと重い内容だと予想していたけど、街が破壊されまくってあっけなく一般人が被害に遭ってて、なんかファンタジー度が強かった。

  • 友達がどっちも怪しいなーと思ってましたけど、ごめん!君はそんなんじゃなかったのね!
    ガンガン殺してくなしかし。
    これでも限定されてるのか…テレクラって何。
    にしてもリップルは可哀想である。

  • 予想通り次々と魔法少女達がアレしていった下巻。
    しかし、なんというかただひたすらに死んでいくだけだったな。ちょっとかわいそうになるときもあったけど、ほとんどが感情移入する暇もないまま事実として死を処理してる感じだった。
    ラストにあの子達が再登場してちょっと盛り返した感はあったけど。

  • 前編とは打って変わって魔法少女が死にまくりでびっくり。

    暗殺者の正体については推測があたっていましたが、7753の上司とか、暗殺者の協力者の正体とかはわからなかった!
    前編でかなりの恐ろしさを誇ってたソニアとプキンが思ったより怖くない…と思ってたらプキンが後半から一気に怖くなった。

    魔法の使い方もいろいろ予想外だった。リップルにポスタリィが魔法を使ったとことか、プキンが目を閉じたのを狙って・・とか。

    エピローグでまさかの2人が出てきてビックリ。
    先が気になる終わり方でした。

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著者プロフィール

1979年、新潟県生まれ。
『美少女を嫌いなこれだけの理由』で、第2回『このライトノベルがすごい!』大賞・栗山千明賞を受賞しデビュー。
代表作は『魔法少女育成計画』シリーズ(以上、宝島社)。

「2020年 『帝都異世界レジスタンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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