暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 483
感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800225931

作品紹介・あらすじ

整理収納コンサルタント、本多さおりによる豊かな暮らし方。「モノを買うことは、収納することに直結する」「片付けのための片付けは楽しいものではない」など、本多さおりのモノ・コト・頭の中の整理収納術!

感想・レビュー・書評

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  • シンプルな内容で、趣向や好みの偏りが無いのが良いなと感じました。

    これから片付けやシンプルに暮らしたい人向けに、入門編としておすすめできます。

  • 収納術など。もっと個人の暮らしについて知りたかった。

  • 無印良品のモノ、スキンケア、クローゼット、愛用品、おうちの中や暮らし方など、
    本多さおりさんカタログのような一冊。
    動線を考えた家具や物の配置はできているようでできてなかった、盲点だった。

  • 少し前の本なのでお家の様子が懐かしいなと思いました。京都のお店案内あり。

  • 新しいことはもうない。
    でも気になる家具があって、詳細はわからない、一枚の小さな写真だけ。可愛いっぽい。

    生活の仕方、考え方、使っている食器やバッグ、生活雑貨、埼玉の店、京都の店。

  • 整理収納アドバイザーの著者の考え方が表れていて、とても参考になった。動線の話は様々なことに応用できそう。

  • 冷蔵庫内も自分目線、だんな目線で分けようかな。今は真ん中2段を開けるようにしてるけど、やはりそっちが見やすいか?上段は見えにくい場所なので取手付きカゴを利用してるけど、それを有効活用できてないかも。もう少し使いやすくしたい。

  • 似たような時期に似たような本なので内容かぶりもありつつ。

  • おっそろしくまっとうなんだが、どうもしんどい。この合わなさ加減は近さでもあるんだろう。相性が良くないみたい。どこが合わないか考える、みていくとたぶん色々わかるのだろうけれど、今はそういうことをしないほうがよさそうだ。

  • かたづけのモチベーションが下がっていたときに読みました。
    「片付けの目的を、きれいにすることそのものではなく、きれいにしたその先のこと。理想の暮らしや理想の自分をプロデュースするために行うこととする。そのために「場を整える」のが、片付けの本来のあるべき姿」と記されているのを読んでハッとしました。
    また、今までの片付け・部屋づくりは生活の動線を意識しておらず無意識にもやもやしていたことに気づきました。
    巻末の対談の「仕事は、自然と自分やってしまうことが含まれていたほうが楽しくできる」という考え方にもなるほどなぁと思え、自分にとって有益な情報を得ることができたと思います。

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著者プロフィール

生活重視ラク優先の整理収納コンサルタント。暮らしをラクに回す工夫に日々想いをめぐらせて、心地よい暮らしを探求。
夫、長男(5歳)、二男(3歳)の4人家族。2019年、中古マンションを購入し、家事がラクで家族みんなが暮らしやすい家を目指してフルリノベーション。
主な著書に『暮らしのつくり方 整った暮らしの先にあるもの』(小社)、『モノが私を助けてくれる』(大和書房)、『暮らしをまわす ―ためず、まよわず、よどみなく―』(エクスナレッジ)などがある。

「2021年 『今の暮らしを快適に変える収納レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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