世界の美しい書店

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 459
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800227256

作品紹介・あらすじ

美しさと個性で選んだ世界の最高ブックストア50。

感想・レビュー・書評

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  • 書店とは
    そもそも美しい場所なのだから、
    わざわざ「美しい」と形容するのは言葉のムダ使い…
    なんて。
    夏井いつき先生(俳句)おなじみの台詞が浮かんでしまった。(^^;

    ま、ともかく。
    本が建物を支配し、まるで創造しているかの様な
    神々しい書店写真集。
    行けそう、と言う意味も込めて、
    函館の蔦谷書店には興味津々。
    この広い店内を読書好きな知人と共に
    ゆったり散策するかのごとく本選びをした後、
    「じゃ、後程暖炉の傍で落ち合おう♪」
    なんて
    楽しい時間が過ごせそうな気がする書店だな。

  • エクスナレッジ刊「世界の夢の本屋さん」「世界で最も美しい書店」とは、どんな違いを打ち出しているか楽しみです。。。

    宝島社のPR
    「目で見て楽しい建築や陳列の仕方をする世界の美しい書店を紹介。日本ではあまり見られないような本屋さんがあり、旅した気分も味わえる一冊です。雑誌『Pen』や『Casa BRUTUS』を好む30~50代の男性に好まれる一冊です。目で見て楽しい建築や陳列の仕方をする世界の美しい書店を紹介。日本ではあまり見られないような本屋さんがあり、旅した気分も味わえる一冊です。 」

  • 特にcity lights bookstoreが好きです

  • 世界中の美しい書店を写真と解説で紹介している本です。
    既にこのテの本は出版されているので、
    同じ書店が紹介されているとは思いますが、
    何度眺めても良いものはいいのです。
    表紙は劇場のような書店の写真で
    横長で背が低いため、色々な意味で目立ちます。
    あぁまた見つけてしまった、買わなきゃ。
    そう思った人は多いのではないでしょうか。
    宝島社から発行されたこの本は、ソフトカバーで
    重さもそれほどではないので、
    本自体に高級感は感じられませんが
    プレゼント本として適しているかもしれません。

  • 写真も最高だし、文章も最高。
    自分のためだけの雑誌を読んでいるような贅沢な気分になりました。

    世の中にはこんなにも素敵な書店がたくさんあるんですね。一度は訪れてみたいなぁ。外国でお気に入りの書店を見つける旅に出てみたいです。

    本屋、と書くよりも書店、と書いた方が似合うお店がたくさん紹介されています。眺めているだけでも癒される本でした。

  • 以前本屋で立ち読み(すみません)していた本を、じっくりと読んでみました。
    やはり西欧の歴史ある建物(教会や劇場)をリノベーションした書店が素晴らしい。
    フレスコ画が残る芸術的な建物の中で、その重厚な歴史と共にゆっくりと本を探す時間は、幸せ意外の何物でもないに違いありません。
    日本はどんどん新しい建物を作ってしまうから、オオバコ書店は新しい。
    この本には載っていないけど、今なら銀座シックスの蔦屋書店も間違いなく「美しい書店」として名を連ねることでしょう。
    チェーン店だけどヴィレッジヴァンガードも好き。

  • ☆図書館の方が美しいかな。

  • 美しい写真に惹かれて手に取りました。こういうアートな書店を見るのは初めて、アルゼンチン、ポルトガルの書店の美しさにはため息が出ました。ぜひいってみたい、そこで本を買いたい、と強く思いました。学生時代パリの書店で原書買ったことが思い出され、懐かしさに浸れました。そういうゆとりをもう一度取り戻したい、まず本屋さんに行かなくちゃ、という気持ちに駆られています。

  • 劇場を書店にリフォームするなんてアイデアは、日本じゃ絶対に出てこない。

  • 旅行先の目的の一つに、『本屋』!
    というのもイイですね〜。

    かつて六本木に行くと、先ず立ち寄った『青山ブックセンター』。やはり、良いなぁ。。
    久しぶりに行きたくなりました。

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