中国人は雑巾と布巾の区別ができない (宝島社新書)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800228499

作品紹介・あらすじ

中国人とひとつ屋根の下で暮らしながら中国国内の取材を続けてきた筆者が出した結論は、「日本人の嫌いなものを中国人は好きである」という真実だった。民度の低い排他的運動、不衛生な環境、暴力行為、嘘、パクリ、そして粗雑な行動と、日本人が大嫌いなものをこよなく愛する中国人のリアルとは?『SAPIO』『週刊新潮』等の雑誌に中国関連記事を寄稿する中国在住ジャーナリストが、写真もふんだんに使い、あなたの知らない中国人の深層を徹底ルポ!

感想・レビュー・書評

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  • おもしろエピソード満載。
    しかし、著者は理不尽な中国人の主張に屈して、また、暴力の前にあっさり敗北し金をむしり取られる経験をし過ぎである。
    著者を知らないが、どうも雑魚すぎる気がする。たくましい取材をしているつもりなのかもしれないが、そこらへんは勘違いせずに心身を鍛えて欲しい。

  • 中国人に生まれてこないで良かった。と、しみじみ思った。

  • 活気のある中国で働くのは面白そうだと、中国で生活をし始めて5年たった著者が、中国人を知って日本人との違いを痛感した。
    これからの日本が、中国と付き合うにはどうしたらいいのかを提言する。

    「13億人のジャイアン」・・・・。

  • ユーモアたっぷり

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プロフィール

1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、地方新聞の記者を経てフリーライターになる。2009年から上海に渡り、現在は日本で発行されているニュース週刊誌を中心に活動中。日本社会をゆるくする「日本ゆるやか党」代表。

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