珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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  • 宝島社
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レビュー : 182
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800235527

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズのスピンオフのような話

    1巻2巻と比べて、面白さとしてはいまいち。

  • 1話完結の短編集です。
    タレーランシリーズで読んでいる方はこの4巻はタイトルの通りブレイクです。

  • シリーズ4作目ですが、地の文が減って読み易くなっていますし、【パリェッタの恋】での連続反転などミステリーの技巧も向上していて大分小慣れて来た印象です。
    しかし、美星とアオヤマの関係は相変わらず進展しないですし、コーヒーやバリスタがなくても成立する話になっているので不満が残ります。

  •  騙してやろうかって気持ちが全面的に出すぎて、うんざり。レモンの話は現実には無理だと思う。

  • 今回は短編集

  • 2015/3/20

  • ちょっと物足りない感じ

  • マンネリかなぁ〜。
    テンポもあまり良くないね。
    面白くないわけではないんだけどね。

  • 寄せ集めの感が強く、良い悪いが明確だった。

  • タレーラン4巻。番外編みたいな短編集のようになっている。悲しくもだんだんおもしろさなくなっていく。まだ続くようだけど、少しでもおもしろくなっていくことを期待したい。

著者プロフィール

岡崎 琢磨(おかざき たくま)
1986年生まれ、福岡県出身。京都大学法学部卒業。元々ミュージシャン志望であったが作家を志すようになり、大学卒業後に福岡県に戻って執筆を続け、第10回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考に『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』が残った。手直しして刊行されたところ、大ベストセラーとなり第1回京都本大賞を受賞。のちに「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズ化された。
ほかにもミステリ作を多数刊行しており、新刊に『夏を取り戻す』『九十九書店の地下には秘密のバーがある』。

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