マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)

著者 :
制作 : 大舞 キリコ  星井 博文 
  • 宝島社
3.73
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  • (14)
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本棚登録 : 734
レビュー : 77
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800241245

感想・レビュー・書評

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  • マンガでイメージもしやすく、取り掛かりとしては十分だと満足した

  • マンガ形式でわかりやすいです。
    A4一枚で一つのテーマの「何故?」を素早く深堀していく作業。
    私も実践してみました。

  • 苦手な分野や苦手な相手でも、萎縮せず、焦らなければ学歴や社会経験、成功体験などに関係なく誰でもいつでも論理的思考はできる

    電車の広告を見て
    ・この製品のターゲットは誰か。年齢。どういう消費タイプか。
    ・一番の訴求ポイントは何か。それに成功しているか
    ・成功していないとしたらどこが不十分なのか
    ・自分だったらこの広告をどう変えるか

    マトリックスを有効に使う

  • ちょっとスランプなので

    今日のはるほど

    英語のロジカルシンキングとは「きちんと深掘りし、良い案を出すこと」、「なるほど」と相手に言ってもらうこと。

    A4・1分メモでゼロ思考訓

    フレームワークで脳内を片付ける
    理由を3つ挙げることを習慣化する

    マトリクス2×2

  • A4用紙1件1分で書き出す
    寝る前に分類
    3c分析はA4書き出しそのもの
    トヨタのエクセル1(A4横6ます折り目で書き出しと共通の思考術

  • よい。
    すぐに実践できる。
    A4メモはやってみようと思う。

  • ネタバレ注意。自分の振り返り用に要約を書いてます。

    ●プロローグ
    ・論理的とは相手に「なるほど」と思わせること。
    ・苦手な分野や苦手な相手でも萎縮せず焦らなければ学歴や社会経験、成功体験などに関係なく誰でもいつでも論理的思考ができる、ということを意識する。

    ●第1章
    ・A4メモ書きで論理的思考を鍛える。
    ・書き方は、左上にタイトル(疑問形で書く)右上に日付。
    ・1ページに4〜6行で、各20〜30字、計80前後を1分間で書く。※ポイントは早く書くこと。
    ・書いたメモは毎晩寝る前に7〜10のカテゴリーに分けたクリアファイルに整理する。
    ・フォルダに入れたメモはすぐに見返さない。

    ●第2章
    ・日々の論理的思考の鍛え方の一つに電車のつり革広告を使う方法がある。つり革広告の訴求ポイントが何かを考える。
    ・理由は3つ述べる。
    ・2×2のマトリックス表で頭を整理する。
    ・軸の選び方がポイント。

    ●第3章
    ・ロジックツリーを使用し、現象・問題点から本質的な問題を探る。
    ・現象・問題、本質的な原因、根本的な解決策、具体的施策 を繋げていく。

    ・3cフレームワークをメモ書きに当てはめる。
    ※市場・顧客、競合、自社の強み

    ●第4章
    ・ロジカルシンキングとは、いかに頭を混乱させずに、整理しながら検討を進めていくかということ。
    ・A4メモ書きを毎日10〜20ページ続けるとゼロ秒思考ができるようになる。

  • メモ書き
    ロジックツリー
    理由は3つ
    フレームワーク

  • 354
    最近よく見る「マンガでわかる」ものは、スラスラ読めて頭に入り易いのだ思う一方、邪道だとの思いで手を付けていなかったが、わかり易かった。とっかかりとしては、ありですね。内容は、とてもシンプルです。…シンプルなのがマッキンゼー式でしたね。

  • メッセージが明確でわかりやすかった

    ・「A4メモ書き」で、論理的思考を作り出す練習をする

    マンガのストーリも面白かったし、論理的思考についてのHow Toもわかりやすく説明してあった。
    正直、すでにこの手の本を読んだり講義を受けたりした人には、これだけ?という感じもするかもしれない。

    とはいえ、日々練習が必要な事なだけに、論理的思考を艇に入れたい!と願っている人には、入りやすくてとてもよい本だと思う。

    (友人に借りた本)

著者プロフィール

1978年、東京大学工学部卒業後、小松製作所でダンプトラックの設計・開発に携わる。 スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 ソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となる。 2002年、「ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、も積極的に取り組んでいる。

「2017年 『最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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