魔法少女育成計画 ACES (このライトノベルがすごい!文庫)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 102
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800245861

作品紹介・あらすじ

盟友リップルの行方を探しながら、「魔法少女狩り」としての活動を続けるスノーホワイトに、「魔法の国」の中枢たる「三賢人」の一人から呼び出しがかかる。指定された屋敷に赴いたスノーホワイトを待ち受けていたのは、高貴そうな雰囲気を身にまとった、幼い容姿の少女だった。少女はスノーホワイトに、とある魔法少女の護衛を依頼するが-。話題沸騰のマジカルサスペンスバトル、ますます絶好調!

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーが佳境に入ってきた感じ。
    この話はJOKERSとACESで、一応続きの体なんでしょうか?

    今まで生き残ってきた魔法少女達がそれぞれに目的を持ちながらの、三つ巴。
    ただ、今作でノゲノラばりの知能戦を展開してくれるみっちゃんが好き。
    スノーホワイトとリップルの邂逅も、今作の見所で、盛り上げてくれる。

    緊張感漂う中での、シャドウゲールで脱力。
    からの、マジか!な展開。
    面白い、面白い。

    しかし、当初の魔法少女になりたて試験の頃を考えると、課長クラスに出世したり、魔法の国を作りし三賢者の現身が出てきたり(グリムハートは現身としては?だけど)、規模が大きくなってきたね。
    ちゃんと終わりますように……。
    十年とかかかりませんように……。

    ひとまず、シリーズラッシュ、これにて読了。

  • 色々と決着がつかないまま終わって消化不良感
    あとがきの「今シリーズ」の文字を読んで、トランプ編?が終わるまでは評価を保留すべきなのかなと
    ジョーカー・エースと来たら次はクイーンかキングでしょうか

  • 魔法少女界の枢軸みたいな連中がいろいろと出てきて、みんな何かしらのものを裏に抱えていて、相当きな臭いことに。スノーホワイトが歴戦をくぐり抜けた浪人みたいな風格で、1冊目の彼女を思い浮かべると悲しいものがある。この流れだと、スクラップ&スクラップな未来しか見えない。

  • 読んだ~~

    なんか、いつも、言ってるけど
    キャラ名とビジュアルと能力(と性格)がきちんと把握できる前に三つ巴になったりして戦うので
    なにがなんだかわからなくなる。。。orz

    コンディションを整えて読まないとだめなんだなーー

    生き残った面々が出てくる
    デリュージとか

    今回すきだったのは
    シャッフリンⅡのビジュアルがかわいかったーー

    ソラミちゃんもかわいい

  • JOKERSに引き続き今回はACES。
    うさんくせえなあと思った彼女はやっぱりうさんくさかったけど、一体魔法の国はどんな状況にあるっていうのか。そしてスノーホワイトはどう関わっていくことになるのか。「出会い編」に続きはあるのか。うーむ続きが気になります。ダークキューティー好きだ。
    カラーページで見たときは「なんて不穏な…」と思った鎧さんがまさかの癒し系でシャドウゲールといっしょに今巻のほのぼの枠を担っておりましたが、今後どうなるかなあ…心配だなあ…。
    そしてアニメ化ー!おめでとうございますおめでとうございます。
    「魔法少女バトルロワイヤルもの」としては白眉の出来のこのシリーズ、ぜひぜひ丁寧にやってほしいです。
    スノーホワイトの活躍を楽しみにしておりますわくわく。

  • 今回は思ったより人が死ななかった。
    先が気になる展開。次が楽しみで仕方ない!
    しかも、アニメ化決定で更に楽しみ!

  • ブルーベル・キャンディさんが「スズランを背負った魔法少女」としか認識されてなくて悲しいw

    Cocteau Twinsのファンであれば「ブルーベル」という花はなじみがあるかと思うのだけど、やはり世間ではそんなに知名度はないのだろうか。

    園芸用の花としてはブルーベルではなく「シラー」という名前でホームセンターなどで売られている。秋植えの球根なので今頃から店頭に並ぶはず。買って植えれば来年のゴールデンウィーク頃に青い鐘のような花が咲くはず。

    表紙のブルーベルさんの美しさに感動してその話ばかりになってしまった。ちなみにこのシリーズで表紙にになった魔法少女の死亡率がどれくらいかは皆さんご存知かと思う。はたしてブルーベル・キャンディは生き延びることができるか? 皆様ご確認を。

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著者プロフィール

1979年、新潟県生まれ。
『美少女を嫌いなこれだけの理由』で、第2回『このライトノベルがすごい!』大賞・栗山千明賞を受賞しデビュー。
代表作は『魔法少女育成計画』シリーズ(以上、宝島社)。

「2020年 『帝都異世界レジスタンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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