ミニマリストという生き方

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 216
感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800249418

感想・レビュー・書評

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  • 小島よしおの話が良かった。頭の中で思いついた事を、すぐ実行するようにしているそうです。ミニマリストはたくさんいるけど、頭の中を片付ける事に言及してる人は少ないので新鮮だった。

  • 最近自分の暮らしぶりが荒れていて、ミニマリスト系に憧れ、動画やら本やらを見てイメージトレーニングしている。
    この本では最小限に暮らしている方々へのインタビューが掲載されており、その人々のミニマリストな生活にいたったきっかけや、豊かな暮らしとは?などの考え方などを知ることができる。
    ミニマリストになろうとしたのではなく、自分の暮らしにいらないものを削ぎ落とした結果ミニマリストと呼ばれる暮らしぶりになったという方がいてびっくり。みなさん不要なものを持たないシンプルな暮らしをしているせいか、感度が高いというかアンテナがはっているというか、フットワークも軽く研ぎ澄まされている印象を受ける。
    小島よしおさんのインタビューが印象的だった。思ったことを行動に移していくようになったらすっきりしていったそうだ。憧れー❤︎
    読後、全然はいていないブーツを2足手放した、
    いいぞ!いいぞ!

  • ミニマリストに関する客観的事実を把握するという目的にはそぐわない内容であった。読了した後の素直な感想は、「怖い」だった。物を欲する欲求が無い(少ない)が、生きるというモチベーションは一般水準と比較して高いという事象の理由/原因が、本書の内容からは理解できなかった。選択肢を減らして集中するということであれば理解できる、が、それがゼロに近づいた時生きる目的すら無くしてしまうのではないかと感じた。

  • さらっと読んでみた

    ミニマリストの人たちのインタビューもあって

    分からなくもないと思ったら

  • COVID-19感染対策としてStayHomeが続く中、ミニマリストという言葉を知り、生活にミニマリズムを取り入れるようになり、この本を手にした。

    ミニマリストは悩める人の通過点であること、ミニマリストという言葉を知らなくてもミニマリスト的生活を営む人がいること、という気づきに共感した。

    辰巳さんを男性だと思って読み進めていたので、女性目線としてもう一度読み返したい。

  • 図書館で借りた本。

  • 物を捨てることが目的ではなく、生活を豊かにするために物を手放す。
    時代とともに価値観が変わっていくなかで、これからの価値のあり方が書かれていた。

  • 辰巳さんの本は何がってものすごい理屈づくなのが読んでて嫌になるため、内容は置いておいたとしても、本苦手な人には向かないだろうなぁ。

    19何十何ねん、高度成長期の日本どったらこったら

    っていう冒頭だけですでに読みたくない信号でるよね。

    あーもういやだ。
    っていうね。本好きのわたしでさえそうなんだから、本普段から読めない人はきついだろうなぁ。

    今回のこの本。ミニマリストが何人か載ってるんだけど。その中のなかなかのミニマリストっぷりを発揮してる男が、

    女は大変だ。記号を追い求めて人と比べて、化粧したり綺麗になろうとしたり。

    と、謎に女に対してめちゃくちゃ訴えてる男がいて。他の人間たちがほのぼのゆっくり幸せそうなミニマリストなのに、この男だけはこんなにモノを減らしても、ものすごく生きづらそうだった。

    あーモノがたくさんあってもなくても、幸せじゃない人いるんだなー上手なモノの絞り方できなかったタイプなのか。ものすごい女に痛めつけられてひきづってる男なのか。

    これを読んで、片付けたからって万事うまくいって何でもかんでもハッピーってわけにはやっぱりいかないよなぁ。と思った一冊でした。

  • 新たな気づきは少なく、あまり面白くありませんでした。ミニマリストになるのは目的ではなく手段と再確認し、また自分の持ち物を見直そうかなとは思いましたが。

  • 収録されている写真のうち最初の2名はミニマリストといっているわけではない方のもの。特にご夫婦の写真はすっきりくらしているとは言え到底ミニマリストとは呼べない。筆者は自分のイメージに合いそうな部分だけを切り取って編集しているようで、お手軽感が否めない。ミニマリストといえば、財布を持たない、布団を使わない、冷蔵庫を持たない、一日一食である、等々のスタイルを維持している方も多い。そのあたりに関する取材はまるでない。しかも遠方に住んでいる方が多いので宣言していない方の取材もした、とはひどい手抜き。図書館で借りるので十分な本。

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著者プロフィール

一般社団法人生活哲学学会代表理事

「2017年 『女子力アッププリンセスマナーレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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