このマンガがすごい! Comics ぼくは明日、昨日のきみとデートする 1 (このマンガがすごい!comics)

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 82
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784800256980

感想・レビュー・書評

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  • 原作小説にかなり忠実なコミカライズと言う感じ。クリエーターを目指す奥手な美大生が、高嶺の花的女性に一目ぼれをして声をかけ、恋人になるまでが描かれています。ここまでは絵に描いたように順調に関係が深まるラブストーリーなのですが、後になってみればこれも伏線って事ですよね…。

  • 映画も気になっちゃうよね

  • 最初はとにかく謎、謎、謎、でいつまで引っ張るんだってくらいあまりにも冗長で、謎が解ける頃には2人への興味もだいぶ薄れた。
    よくわかんないけどそうなんだ…なんか、とりあえず、幸せにね…じゃ…(去る)って感じ。
    あまりにも2人の世界だしかなりファンタジーだしで読者はおいてきぼりです。
    絵は綺麗だけどそれ以上でもそれ以下でもなし。

  • 高寿も愛美も可愛いキャラクターデザインでいい感じ。
    話はふたりが出会って恋人になるところまで…この話の結末を知らなければ、ひとめ惚れから始まるベタな恋愛物で、高寿の初心な様子や、愛美の可愛らしさにキュンとはするものの、少し退屈にも感じるかもしれない。
    が、結末を知った上での宝ヶ池での「また会える?」は、切な過ぎて、胸がギュッと締め付けられる。
    やっぱり、これ、2回読んでこそ沁みる話だなぁ。
    早く最終巻まで出ないかな。

  • 京都の景色が忠実に再現されているので、京都を知っている人は「ここ知ってる!」となれます。話の内容は原作通りなので、読みやすいです。

  • 読了。まあまあであったが、2巻は買わないかな。

  • 小説がよかったので手に。
    イラストが可愛くて良い。

    まさにタイトルが内容をバッチリ表していて
    SFに馴染みのある人にはストーリーや結末などもわかってしまうだろうけども
    それを踏まえた上でも小説はとてもよく引き込む内容だった。
    文章で想像していた情景に綺麗な絵があてられて
    視覚を楽しませつつ続刊を待つ

  • 絵が好みではないですねぇ…。
    内容が好きです♪♪

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著者プロフィール

大阪府生まれ。ライトノベル、一般文芸などジャンルを超えて幅広く活躍。 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』がミリオンセラーとなり話題を集める。 その他の著書に『君にさよならを言わない』『ケーキ王子の名推理』『天使は奇跡を希う』などがある。

「2020年 『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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