由伸・巨人と金本・阪神 崩壊の内幕 (宝島社新書)

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  • 宝島社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800257024

感想・レビュー・書評

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  • 外野手出身の監督じゃあかんって持論。に加えて阪神監督時代の生々しい話があったのが面白い。監督に必要な器や人間性にも触れている。

  • 私は筋金入りの阪神ファンで、野村監督は大嫌いである。
    野村が種を、まいて星野が刈り取って優勝した。
    というのは、レトリックである。

  • 阪神の優勝は ノムさんがあってこそだったと思う。思うんだけど・・う~ん(笑)

  • ちょっとひがみが多すぎて、疲れた。
    息子に対する親バカさも出過ぎてて、疲れた。

  • この手の本は鮮度が命。すでに監督の座を退いている人がいる。

  • 監督の大切さが分かる一冊

  • 名将野村克也氏にかかれば、高橋新監督も金本新監督も足元にも及ばない。まずは、2016セリーグの監督は5人が外野手出身の監督で、名将には絶対になりえないと言う。ソフトバンク工藤監督でさえ、認められていない。考える野球のできていない日本プロ野球に警鐘を鳴らしている。

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プロフィール

元プロ野球監督、野球解説者

野村克也の作品

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