日本覚醒

  • 宝島社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800257338

感想・レビュー・書評

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  • アメリカからみた日本の歴史を考えると、日本で一般的に習うこととは解釈が全然違っているんだな。でも、客観的に考えると、確かにそうだなと思う部分がたくさんあったので、違う著書も読んでみようと思う。

  • プロアクティブ
    明るく振る舞う

  • 「目覚めよ日本人」といったところか。
    日本人が発言しても、左巻界隈から「ネトウヨ」だとレッテル貼りされそう。
    アメリカ人という「権威」「外圧」には弱いかもしれない。
    国を思う気持ちを考えたいと思った。

  • 日本は超大国。

    確かに客観的に考えればその通りなのだ。
    ただこんなに卑屈な大国も、こんなに、いいようにやられてる国民も珍しい。

    読み込みの浅いところも感じるが随分マシになったし、自分は立場が違う、ということも鮮明にしながら判りやすく、日本人に語りかける書きぶりは好感が持てる。
    米国人だから書ける内容だろう。

    幕末に対する視点と、原爆の投下については若干うーんと感じるところはあるが、あとは大体共感。

    日本人の質として、自分たちが大国などという、傲慢な意識は持つ必要がないが、少なくとも政治家、特に外交を司る奴らはもうちょっと考えるべき。
    もちろんそれを支えるのは、国民と、教育なのだが。

  • 前向き思考で言葉を選んで行動したくなりました。

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著者プロフィール

1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校「ケント・ギルバート外語学院」を経営。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」とした。読売テレビ系『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などに出演中。著書には、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』『中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇』(以上、講談社)、『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』(SBクリエイティブ)など多数。

「2019年 『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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