なぜかまわりに助けられる人の心理術 (宝島SUGOI文庫)

  • 宝島社
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本棚登録 : 98
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800268006

作品紹介・あらすじ

この本の目的は、うまく相手の心を誘導して、自分が「助けてほしい」と思っていることを自然な流れで「やってあげたいな」と相手に思わせること。さらに、実際に行動してもらえるようにするテクニックを紹介した本です。本書で紹介するテクニックを使い、頑張っても報われない「やってあげてばかりの人」を卒業して、「助けてもらって感謝される」人間関係の構築を目指しましょう。

感想・レビュー・書評

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  • あまりにも仕事ができる上司に部下はついてこない。ついてこれない。に納得。身近にいるできる上司と部下との関係は確かに良好ではない,,,

  • 本のタイトル通り、よく助けてもらえる人の行動や考え方を心理術の観点から解説した本。

    一言で言うと、"やってもらってばかりでも好かれる人"とは、相手に"自分は必要とされている"と思わせるのが上手な人である。

    私も相手にそう思ってもらうために、相談→アドバイス→報告・感謝のルーティンを意識したいと思った。(相談で強がらずに、上手く弱みを見せられたら)

    また、後からでも感謝が出来るように、やってもらったことは細かくメモする習慣を持ちたいと思った。

  • なるほどなぁと納得させられてしまった。読むだけでも、心が楽になった。実践してみようと思う。難しいことは書いていないので、少しづつ出来る事から始めてみようと思う。いつも著者の考え方には納得させられてしまう。(蔵書)

  • 「認知的不協和の解消」
    この言葉につきます。
    人は自分の行動と心理状態に一貫性がないと不協和を感じます。
    普通親が赤ちゃんに何かしてあげるのは赤ちゃんが大好きだからという前提があります。
    逆になんの関係もない人に親切にした場合には自分はあの人が好きなんじゃないかと錯覚してしまいます。
    まあ鵜呑みにすると優しい人は誰のことも好きなのかとなりますが一理あると思います。
    これを逆に利用できるんじゃないかというのがこの本の趣旨です。

    またこの本の要諦は「返報性の原理」の最大活用やと思います。
    普通は等価交換になるんやと思うんですが最小のギブで最大のテイクを得るという感覚です。
    やり方は著書を読むのが一番やと思います。

    自分1人が大変なんじゃないの?って1人で悩んでる人に読んでもらいたい本です。

  • サポーター気質で、やってあげることに喜びを感じるが、反面承認欲求が強い人には耳が痛い本。非常に参考になる。

  • 新しいところへ進むのにまだ勇気が出ないので( ˘ω˘ ).。oO
    少し心の栄養が欲しくて。
    ざっくり読んでみたい。

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著者プロフィール

メンタリストDaiGo(めんたりすと だいご)
1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。Youtubeチャンネルで定期的に動画を配信、そこで紹介した本の全国的に売上が上がっており、本のインフルエンサーともなっている。代表作として『自分を操る超集中力』。その他にも著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。2019年5月28日、『 無理なく限界を突破するための心理学 突破力』を刊行。

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