億飛んじゃった! 株のしくじり先生 天国と地獄

制作 : 別冊宝島編集部 
  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800270726

感想・レビュー・書評

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  • 経営者でありながら株のことをほとんど知らないので、読んでみた。

    ・株式市場が好調の時にがんばり、不調の時は我慢した方がいい。(アベノミクスでもうけた人が多かった)

    ・外資系レポートで下がったMixiのように不慮の事故で下がる株があるが、我慢すればまた戻ることも。

    ・ホリエモン逮捕時、新興企業の株以外にも、余波があった。関連銘柄を持っていなくても注意。

    ・そのテーマや材料が、人間の生活にとって不可欠かどうかで考える

    ・PERが高すぎる、赤字の会社の株は長期保有しない。

    ・当たり前だけど、その会社・業界のことを詳しくなること。決算などを読み込む。

    ・バブルの発生と、その崩壊のタイミングを読むこと。

    ・株は売るまで利益が確定したとは言えない

    ・M&Aを繰り返すような会社は、端的的に株価が高騰する。一時のJトラストなど。M&A、不人気業種、ニュース性に注目。

    ・リスクを避けるためには、時価総額1兆円以上、フリーキャッシュフローがたくさんあり、配当利回りが3%といった基準で分散投資。相場が悪い時も、「年間100万円以上の配当が入ってくるから大丈夫」と思う。

    ・業績悪化してないのに株価が下がっている場合、また上がる可能性が高いから我慢して持っておく。

    ・営業所を増やせば事業が伸びる、と思えた会社への投資。(同じビジネスモデルを横展開できている会社を見ているのだなぁと)

  • 億という大金をあっという間に溶かしてしまっても、それでもさらに勉強を続け、再び億り人へと復帰してしまうメンタルの強さは尊敬してしまう。
    やはり根底には株が大好きという気持ちがなければ続かないのだろう。
    血尿が出るまで心理的に追い詰められても続けられる強さは自分にはとうてい持つことはできない。
    ただ株が大好きという気持ちは持ち続けていたいと思った。

  • 本家のしくじり先生はしくじったままだから面白いけど、みんな復活してるから素晴らしい

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