論理的な話し方の極意

著者 :
  • 宝島社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800272348

感想・レビュー・書評

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  •  本書は、どうすれば人の心を動かし説得力を与えることができるのかについて述べられている。
     話は論理的なだけでは不十分で、本質をついていなければならない。そのための論理力と直観力を鍛えるための練習方法や実践での具体例も紹介されている。
     論理的に正しい、つまり、正論であるからと言って意見が通るわけではないということを学ぶことができた。

  • 結論から言う。大事なことから言う
    図に書く。3つにまとめる

  • 慣れも重要だと思うので、論理的に話すよう訓練して、いざというときに使えるようにしたいものです

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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