暮らしのつなぎ方 (e-MOOK)

著者 :
  • 宝島社
3.15
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本棚登録 : 78
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800277534

感想・レビュー・書評

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  • 喫茶店で待ち時間に読了。暮らしに役立つあれこれが乗っていて、キッチンタイマーを使って、時間を管理することに目が行った。日常でも便利だなあと。

    やるべきこと、ヴィジョンが明確になったら、次に必要なことは矢張り時間の管理。意外と無駄な時間が多い。やるべきことに集中し、余計なことを考えない。SNSを見る時間は、かなり無駄なことをしているように思う。ブクログをつける時間は、財産であると信じたい。

  • いつもの内容なのだけれど、つい手にとってしまう。
    年取ると、拡大鏡でお化粧した方が良い!という著者の意見に、うまいこと言うなあと感嘆。いかに清潔感を追求するかが大事になってくるな。。確かに。

  • 年齢を重ねるごとに変わっていく事と変わらない事、それぞれに向き合っている内田氏の姿勢が伝わる本です。

  • 生協で見つけてなんとなく頼んだ本
    自分とは環境がかけ離れているので、同じように優雅に生活をすることは難しいと思ったけれど、参考になることがたくさんあった。
    とても丁寧に日々を過ごしていると感じた。
    見習いたい。

  • 20180426読了。内田さんの本を読み始めて、6年近く経ちますが、内田さんの年齢が自分の母と近くてビックリ!母とは違う若々しさを感じました。こんな大人になれたらなぁ。

  •  いつも写真がきれいなので、つい買ってしまいますが、以前のように、暮らしについてのアイディアやユニークな手作り品などの発見がなくて残念でした。
     キッチンを少しリフォームした、椅子を張り替えたなどのニュースは、固定ファンの方たちには魅力的かもしれませんが、50代になって家事が億劫になってきました、という現状報告のようにも読めて、ちょっと苦笑。
     ただし、お念珠の乱れた房を湯のしで直す、という方法は覚えておきたいと思いました。

  • 20171011リクエスト
    2ヶ月待ちで読んだけど、特に…
    図書館で借りたから、いいけど、再読することもないだろうな。
    ふんわりしたスタイル、彼女には似合ってますね。

  • 書店で何度か立ち読みして、それでもやはり手元に置いておきたいと思ったので購入。家事をやりたくない時には5分タイマーをセットすることや、親しい人の愚痴は云わないこと、丁寧に文字を書くことなど、色々と参考になることも多くて、日々にめげてしまいそうな時に読み返したい。私は20代後半だけれど、病気を患っていて普通の人より体力がないので、50代の著者の暮らし方がかえって参考になる気がした。また引っ込み思案で不安になりやすいタイプでもあるので、著者の「いつも慎重であるからこそ、前もって一旦考えることも出来る気がします。気が小さいことをネガティブに捉えてしまうこともあります。でも、それだけ大切にひとつひとつのことを考えているのだとすれば、迷っている時間もプラスに思えてくるのです」という言葉が心に響いた。

  • あ、結構好きな感じだった。なんか自然。 押しつけがましくなくていいな。
    この手の本を書くひとって、わりと個性的だったり信念ありすぎて押しつけがあったり、ちょっと自慢気だったり いいこと言っててもどういう人なのか微妙だったりするけど、この方、いい人なんじゃないかなーと思った。
    A2ケアのスプレーや、スティンクシンジケートのジュエリーや、モアディーブのハンドクリーム、ちょっと気になる。

  • 写真と文章の構成が好み。
    とても読みやすく、生活で参考にしたい事が多かった。
    (生活スタイルはまるで違うけど)

    こういう暮らしの本が大好物。

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著者プロフィール

福岡県に夫と愛猫クリムと暮らす。丁寧な暮らしぶり、センスある着こなしが雑誌などで人気を集める。著書に『季節の暮らしと服支度』(主婦と生活社刊)、『暮らしのつなぎ方』(宝島社刊)などがある。

「2018年 『いとおしむ暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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