前川喜平「官」を語る

  • 宝島社
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800284570

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとゴシップより

  • 義務教育とは「学校に通う義務」を子どもが追っているのではなく、国に無償の教育を保障する義務があると、憲法26条の2項に明記されている。

    ゆえに「子ども主体」で考えることができ、別に学校に行かなくても「義務を果たしてない」ということではない。

    という著者の説明から下記のように考えた。

    仮に学校に行きたいと強く願うが、障害や難病で学校に通うことができない子どもがいれば、国はその子に教育を提供するために同学年の子と同様の教育を受けられる環境を作る「義務」があると。

  • ほかの前川本と内容はほとんど同じである。

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著者プロフィール

1955年生まれ。奈良県出身。現代教育行政研究会代表。元文部科学事務次官。2018年から日本大学文理学部非常勤講師。
著書:『面従腹背』(毎日新聞出版)/共著:『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2020年前半――忘却させない。風化させない。』(論創社)ほか。

「2021年 『これが民主主義か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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