知識ゼロでも今すぐ使える! 行動経済学見るだけノート

著者 :
  • 宝島社
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本棚登録 : 208
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800286710

感想・レビュー・書評

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  • 行動経済学の入門書、最初の1冊としておすすめです。
    いい意味でざっくりと全体像が学べます。

  • 行動経済学の世界観が図解を用いてわかりやすく理解する工夫がされていてよかった。

  • 雑学としておもしろい。
    この「見るだけノート」シリーズは概要を知るにはちょうど良い。
    9歳の子供でも読めた。

    ミクロは行動経済学、マクロは古典派経済学。
    身近に感じるのはミクロの方なので、行動経済学の方が正しいと感じてしまうが、大局的に考えると古典派経済学の言っていることも間違いではない。

  • 入門書としてとても良い。繰り返し読みつつ、他の行動経済学の本も読みたい。

  • 2018.12.13読了。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=334903

  • わかりやすく行動経済学が説明されてました。

    今起こってる経済の動きを説明するのには
    経済学よりも行動経済学のが適していると思いました。

    知ってると世の中の動きを違った目線で観察できる!

  • 行動経済学の歴史(生まれるきっかけ)からその内容、今後の展望について、平易な言葉とイラストでまとめられている一冊。行動経済学の各要素について分かりやすく説明されていますので、入門書としては最適かと思います。

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著者プロフィール

真壁昭夫(まかべ・あきお)
1953年、神奈川県に生まれる。法政大学大学院政策創造研究科教授。1976年、一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行に入行。ロンドン大学経営学部大学院、メリル・リンチ社への出向を経て、みずほ総合研究所調査本部主席研究員などを歴任。二〇〇五年から信州大学で、二〇一七年から法政大学で教鞭を執る。また、行動経済学会常任理事、FP協会評議委員も兼任する。
著書には、『20500年 世界経済の未来史: 経済、産業、技術、構造の変化を読む!』(徳間書店)、『MMT(現代貨幣理論)の教科書』(ビジネス教育出版社)、『仮想通貨で銀行が消える日 』(祥伝社新書)などがある。


「2019年 『ディープインパクト不況 中国バブル崩壊という巨大隕石が世界経済を直撃する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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