カラー版 重ね地図で愉しむ 江戸東京「高低差」の秘密 (宝島社新書)

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  • 宝島社
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本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800288684

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズの大阪編が良かったので買ったのですが……。うん、竹内さんは自分には合わないなぁと。高低差があるのは判るのだけど、なんでそんな高低差があるのか十分に説明しないままにお屋敷の話に行ってしまうのが、どうにも違和感で。
    まぁ、竹内さんが東京の話をするとお屋敷の話に行ってしまうのは仕様なので、しょうがないです。

  • 重ね地図 第4弾らしい。
    初めて手に取った、トレーシングペーパーに地図を重ねて、見るのだが、、、、少し、見にくい。

    東京へ行くたびに、なるべく歩く様にしているのだが、、、
    東京の中心部は、色んな道を通りながら歩いた。
    南部も、西部も、、、歩いた割に、高低差を気にしていなかったので、この本を見ながら、なるほど、、、と、おもいながら、写真を眺めていた。

    しかし、やはり、この年になると、トレーシングに描かれている地図と、地名が、読みにくい、、、、
    もう少しわかり易く出来ないものだろうか?と、思った。

  • <目次>
    はじめに 
    第1章  東京中心部の地形を歩く
    第2章  東京南部の地形を歩く
    第3章  東京西部の地形を歩く
    第4章  東京広域の地形を歩く

    <内容>
    「ブラタモリ」以降ブームとなっている、地形と歴史を組み合わせた本。竹内さんの本としても宝島社では2冊目か?前回よりも「重ね地図」の効果はいいのではないか?(というか、ここの場面では重ね地図はあまり関係ない気がする)。ここのルートにしっかりとした地形図が使われていて、おそらく歩こうと思うと便利なのではないか?

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著者プロフィール

1963年、愛知県生まれ。地図や近現代史をライフワークに取材・執筆を行う。著書に『重ね地図で愉しむ 江戸東京「高低差」の秘密』(宝島社新書)、『地図と愉しむ東京歴史散歩』シリーズ(中公新書)など多数。

「2019年 『ふしぎな鉄道路線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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