神社でたどる「江戸・東京」歴史散歩 (歴史新書)

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800307125

作品紹介・あらすじ

東京の歴史といえば、どうしても徳川幕府以降の「江戸」のイメージが強い。だが、「江戸以前」の繁栄の歴史も大変に長く、かつて東京が「武蔵国」と呼ばれたころから連綿と育まれてきた伝統や文化が、現在、私たちが暮らす大都市・東京の骨肉となって脈々と生きつづけている。「江戸・東京」の歴史的な時間の流れを縦軸とし、横軸の基点には神社を据えて見ると、祀られている神様、創祀した人物、神社を崇敬した人々の姿が、時空を超えて浮かび上がってくる。日頃、何気なく通り過ぎていた地元の神社、勤め先の近くにある小さな祠、それらの存在に注目してみれば、様々な時代の歴史や世相が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 神社とともに東京の歴史を振り返る本。

    東京って意外と古くから神社も存在していてその数も多いということを改めて感じさせてくれる本でした。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4973473.html

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プロフィール

1947年生まれ。法政大学卒業。出版社勤務後、作家活動に入る。『「日本の神様」がよくわかる本』『ツキを呼ぶ「神社仏閣」徹底ガイド』(以上、PHP文庫)、『全国一の宮紀行』(ワニ文庫)、『神秘の道具 日本編』(新紀元社)、『新版 日本神話の神々』(三修社)、『劇画 古事記』(バジリコ)、『ありがたい 神社の歩き方 神様の見つけ方』(芸術新聞社)、『神様になった動物たち』(だいわ文庫)、『神社でたどる「江戸・東京」の歴史散歩』(洋泉社)など、日本神話・神社に関する著書多数。

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