ではまた、あの世で 回想の水木しげる

著者 :
  • 洋泉社
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本棚登録 : 10
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800308801

作品紹介・あらすじ

「水木しげるは永遠である!」"水木原理主義者"の著者による、笑いと感動の「水木しげる」回想録。

感想・レビュー・書評

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  • すごい人だな、と思う。

    取り立てて水木ファンでもないし、鬼太郎すらちゃんと見たことがない。
    しかし、氏を慕う人たちが好きだ。
    京極さんをはじめとして、到底誰かを慕う、ということが想像つかぬ人たちばかりだ。

    宗教的な図式として、位が高すぎで理解が及ばないのかもしれない。

    やはり、私にとっては遠巻きに噂を聞くくらいが調度良い。

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プロフィール

1961 年東京生まれ。ノンフィクション作家。中央大学大学院哲学科修了。『説得』で第11 回講談社ノンフィクション賞受賞。『人格障害をめぐる冒険』(草思社)、『麻原彰晃を信じる人びと』(洋泉社)、『萌えの研究』(講談社)、『夢を操る―マレー・セノイ族に会いに行く』(講談社文庫)、『ではまた、あの世で 回想の水木しげる』(洋泉社)ほか多数。編著に『本日の水木サン』(草思社)などがある。

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