映画秘宝EX 究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)

制作 : 映画秘宝編集部 
  • 洋泉社 (2017年5月6日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800312341

映画秘宝EX 究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)の感想・レビュー・書評

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  • 150人の映画好きな人たちが個人的な映画BEST10(ジャンル、時代限定なしで)を選出。
    個人個人の視点が面白い。知らない映画もたくさん。映画って奥が深く、広いなー。

    全てのBEST10を総合すると1位が「悪魔のいけにえ」、2位が「ゾンビ」ってのが、映画秘宝色なんでしょうか。
    私は恐怖映画をほとんど見たことがなく、改めてこういうランキングを見ると、恐怖映画って苦手なんだなと思った。
    日本のシネフィルな方々は、恐怖映画をよく観ていますが、このジャンルを観ていないのは損しているのかなと思わされるランキング。

    あと、10位までは、日本映画だと4位「狂い咲きサンダーロード」6位「太陽を盗んだ男」とこの二つが入ってしまうところも独特。「太陽を盗んだ男」そんなに面白いんですね。今度観てみたい。

    インタビューもなかなか面白い。
    のんさん・・映画、演じることが本当にすきなんだなと思いが伝わってくる。
    中川翔子・・いつも通りマニアック

  •  僕も一生ものの大好きなクズ人間映画映画ベストテンを発表しています。ほぼ誰も褒めてない映画ばかりで肩身がせまいです。『マイアミブルース』がDVDとブルーレイで出るのが悲願です。

     長年映画を見続けていたおかげで、大体の映画は見ているんだけど複数の人がランクに入れている『まぼろしの市街戦』『ポゼッション』『0課の女 赤い手錠』『サルート・オブ・ザ・ジャガー』などは、まだ見ていないので早めに見ておきたい。

     しょこたんのインタビューが激熱だった。あんなふうにまっすぐ思いを語るのは素晴らしい事だ。

     完全に趣味の合う人もそうそういなかった。自分の偏屈さを改めて自覚させられ、そんなところもとても面白かった。

  • 映画のベストテンから、その人の性格や生き様まで垣間見られるのが面白い。さて、自分やったらどんなベストテンになるんやろうか。。。

  • 誰であろうと生涯ベスト1の映画、アルバム、小説は何であろうと味わうことにしているゆえ、観たいリストが膨大に増えた。でもこういう話は間違いなく楽しい。

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