JALの奇跡 (稲盛和夫の善き思いがもたらしたもの)

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  • 致知出版社
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感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800911896

感想・レビュー・書評

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  • 江上剛さんの「翼、ふたたび」を読んで、もっとJALがどうやって再建できたのか知りたいと思っていた時にこの本を見つけました。
    社員を信じ、心を蘇らせる。トップ自ら無償の愛情を注ぐことで、社員から太陽のような人と尊敬され、やる気をみなぎらせる。
    理論だけでなく愛情がとても大事なんだなと学ぶことができました。

  • 「能力」×「考え方」×「熱意」

    人間として何が正しいか
    考え方は間違った方に進んでないか随時、本を読んで照らし合わせること

  • どの会社にも似たような悩みがあるように思います。
    フィロソフィーを会社に浸透させ、社員が一丸となって同じ方向へ進んでいく。そのような夢もの語りが現実に起こる。本を読んだだけで稲盛さんの支持者になりました。
    業種によらず一読の価値大ありです。

  • 半沢直樹シリーズ、銀翼のイカロスにおける帝国航空のモデルであると知って、ミーハーだと思いながらもこの作品を読んだ。どの集団においても、成功したいと思うなら、心が大事であると確信させてくれた。ぜひ多くの人に手に取ってもらいたい。

    • bonzさん
      会社全体が目標に向かって日々努力するのは当たり前だが、集団がひとつにまとまることは大変難しいと感じている。私は教育現場で働いているが教職員の...
      会社全体が目標に向かって日々努力するのは当たり前だが、集団がひとつにまとまることは大変難しいと感じている。私は教育現場で働いているが教職員のまとまりを感じた事はない。職場全員に読んでいただきたい。
      2020/10/24
  • 最近、鬼籍に入られたのを機に読んでみた。
    あまりに偉大な人でなんか泣けてきた。
    お元気な時に講演会などに行けばよかったと後悔。

  • 由緒でためになる言葉が出てきた。

  • とても勉強になった。何度も読み返したい。

  • 稲盛さん関連の本を読む程に凄すぎて引いてしまうがファンになりつつもある…

  • どこかでずっと気になっていたJAL再建の全貌を知ることが出来た。また稲盛和夫さんの本には人生の悩みを数々解決して頂いてきた。今回も自分にここまでは出来ないと思いつつも、出来ることから始めて今ある課題を乗り越えて行きたいと思えた

  • 東2法経図・6F開架:687.3A/O81j//K

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著者プロフィール

大田 嘉仁(おおた・よしひと)
元京セラ常務秘書室長。元日本航空会長補佐。
1954年鹿児島県生まれ。78年立命館大学卒業後、京セラ入社。88年に米国ジョージ・ワシントン大学ビジネススクールに留学。90年、外国人では初となる首席で卒業し、MBAを取得。帰国後は、京セラ秘書室長、取締役執行役員常務などを経て、2010年12月日本航空(JAL)会長補佐・専務執行役員に就任(13年3月退任)。15年京セラコミュニケーションシステム代表取締役会長、顧問を務めた後、株式会社MTG会長ほか、数社の社外取締役や顧問を務める。
京セラ創業者・稲盛和夫氏の側近を約30年間務め、日本航空再建時は稲盛氏の会長補佐として意識改革等に従事、再上場へと導く。稲盛氏が「私の副官」と呼んで絶大な信頼を寄せた人物と知られ、「側近中の側近」としてメディアで取り上げられることも多い。著書に『JALの奇跡』(致知出版社)がある。

「2023年 『稲盛和夫 明日からすぐ役立つ15の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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