稲盛和夫一日一言 (致知一日一言シリーズ 24)

著者 :
  • 致知出版社
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感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800912589

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  • 22/5/6誕生日プレゼントに上司から
    22/5/29読了
    心に残ったこと(思い出し書き)
    なんとしてでもこうしたいという強い思いを持つ
    利他の心
    一生懸命取り組んだ結果 神様がどうにかしようと動いてくれる
    仕事の真髄をつかむ
    仕事を好きになる
    いろいろなことを経験して人生の最期に魂がどうなったか 魂を磨く 魂は仕事を通して磨くことができる
    きれいな心を持つ それが表にも周りにも現れる
    趣味に逃げるのではなく仕事の中にこそ楽しみや幸せがある
    →折に触れて読み返したい

  • 稲森和夫一日一言(致知が一日一言シリーズ24)
    著作者:稲森和夫
    発行者:致知出版社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    運命を高める言葉。困難を生きる人々の道標となるだろう。選び抜いた366の金言。

  • 本業である仕事に打ち込むことができない人が、その代替としと、趣味などに自分の喜びを見出だそうとしているだけという言葉にはちょっとムッとしたけれど、それ以外はひとつひとつの言葉に重みと説得力があり、時々読み返したいと思う良書。

  • 稲盛さんの本は、全て読破していたのですが、時間の経過とともに、改めて教訓となる言葉を噛みしめる事が出来ました。
    今の時代にはどうかといった意見もあろうかと思いますが、稲盛さんの魂に語り掛ける言葉は、普遍の価値ではないでしょうか。

  • 読者が選ぶビジネス書グランプリ2022
    政治・経済 部門賞

    ・魂を磨く
    ・純粋な美しい「思い」は、どんな優れた知性にもまさる
    ・謙虚にして驕らず
    ・無断の可能性を信じる
    ・反省を習慣化する
    ・人生は魂の修行の場
    ・この世にムダはない

  • 綺麗事と片付けるのは簡単。
    だけど、大切な言葉がたくさんある。

    若い人に読んでもらいたい。
    今はわからなくても、先人の想いは深い。

    毎日一つを読むだけで、繰り返せば一つ一つの行動や思考が変わりそうな気もする。
    反省な毎日だが。

    経営を学ぶためではなく、自分磨きのために。
    世の経営者や、上司が読んでもらいたい。
    政治家とかね笑笑

  • 人としてどのように生きていくべきかの稲盛論を堪能できる1冊であった。利己ではなく利他を優先して、無にならずに常に考えて努力を惜しまず生きていくことを説いていりる。

    いつのときも謙虚であることを忘れずに生きていきたい。

  • 1日ずつ区切られているので、読み易い。いつも稲盛さんの言葉は心に響く。

  • 片言隻句は記憶しやすく思い出しやすい。
    私にとって稲盛和夫さんの言葉ですぐに思い出すものは「動機善なりや,私心なかりしか」。小人物なのですぐに私心に囚われてしまう。私心や稚心を去ることは私にとって本当に難しい。囚われないためにも意識化し省みる機会を持っていたい。本書を一通り読んだので,あとは手に取れる場所に置いておこう。
    ※京セラは稲盛和夫氏のオフィシャルサイト(kyocera.co.jp/inamori/)を作っている。Panasonicと同様に一代で大企業を築き上げた人達は自分だけがよければいいという考えではなく,自分が得た成功の原理を求められることも多く,伝えることで社会(他者)を良くなってもらいたいと思うものなのだろう。社会(他者)が幸福になれば会社の業績も基本的には上がり,社会が良くなることを企業目的に入れているならなおさらだ。

  • 365日分、同じ様な内容もあるが、繰り返し読むことでより深く入ってきた。
    稲盛さんに戒められた様な気がする。

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著者プロフィール

京セラ名誉会長、KDDI最高顧問、日本航空名誉会長。
1932年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。84年に第二電電(現KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問。2010年には日本航空会長に就任。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。2022年8月逝去。著書に『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』『稲盛和夫のガキの自叙伝』『高収益企業のつくり方』『人を生かす』『従業員をやる気にさせる7つのカギ』(いずれも日本経済新聞出版)、『成功への情熱』(PHP研究所)、『生き方』(サンマーク出版)など多数。

「2022年 『経営12カ条 経営者として貫くべきこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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