稲盛和夫一日一言 (致知一日一言シリーズ 24)

著者 :
  • 致知出版社
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本棚登録 : 276
感想 : 18
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800912589

感想・レビュー・書評

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  • 本業である仕事に打ち込むことができない人が、その代替としと、趣味などに自分の喜びを見出だそうとしているだけという言葉にはちょっとムッとしたけれど、それ以外はひとつひとつの言葉に重みと説得力があり、時々読み返したいと思う良書。

  • まさに燃える闘魂。立派な経営者になるためには心を鍛えないといけないと思わせる本。挫けた時に読んで自分を震え立たせたい。

  • 稲盛さんの本は、全て読破していたのですが、時間の経過とともに、改めて教訓となる言葉を噛みしめる事が出来ました。
    今の時代にはどうかといった意見もあろうかと思いますが、稲盛さんの魂に語り掛ける言葉は、普遍の価値ではないでしょうか。

  • 22/5/6誕生日プレゼントに上司から
    22/5/29読了
    心に残ったこと(思い出し書き)
    なんとしてでもこうしたいという強い思いを持つ
    利他の心
    一生懸命取り組んだ結果 神様がどうにかしようと動いてくれる
    仕事の真髄をつかむ
    仕事を好きになる
    いろいろなことを経験して人生の最期に魂がどうなったか 魂を磨く 魂は仕事を通して磨くことができる
    きれいな心を持つ それが表にも周りにも現れる
    趣味に逃げるのではなく仕事の中にこそ楽しみや幸せがある
    →折に触れて読み返したい

  • 人としてどのように生きていくべきかの稲盛論を堪能できる1冊であった。利己ではなく利他を優先して、無にならずに常に考えて努力を惜しまず生きていくことを説いていりる。

    いつのときも謙虚であることを忘れずに生きていきたい。

  • 稲森和夫一日一言(致知が一日一言シリーズ24)
    著作者:稲森和夫
    発行者:致知出版社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    運命を高める言葉。困難を生きる人々の道標となるだろう。選び抜いた366の金言。

  • 登録番号:1026958、請求記号:159/I53

  • 仕事を好きになる、ど真剣に生きる、公明正大、誠実に、素直な心をもつ、などなど当たり前のことですが、おそらく稲盛さんはそれらをとことんやり抜いてきたからこそ、今の実績があるのだと思います。自分には真似出来そうにない、同じ趣旨の内容がいくつかあったということで、星は−1で。

  • 日本の偉大な経営者が毎日大事なことを教えてくれます。365個の大事な言葉には、「あれ?このお言葉、以前にも言ってました」ということがありますが、何度も言わなきゃいけないほど、大事なことなんだなぁと解釈しました。とても良い本でした。

  • 励まされた。

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著者プロフィール

1932年鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長に就任。84年、第二電電(現KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問、2010年には日本航空会長に就任する。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問となる。84年、稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。2022年8月逝去。その他著書に、『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』『稲盛和夫のガキの自叙伝』『高収益企業のつくり方』『人を生かす』『従業員をやる気にさせる7つのカギ』『成功への情熱』『生き方』等がある。

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