「運」を味方にする人の生き方 勝利の女神はどんな人に微笑むのか

  • 致知出版社 (2025年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784800913234

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

運とは人とのつながりや努力によって引き寄せられるものであるという深い洞察が展開されており、特に栗山監督と横田さんの対談を通じて、その本質が浮き彫りになります。勝負の世界での経験と、日常生活の中での運の...

感想・レビュー・書評

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  • 美談になっていることの深いところも知ることができました。

    人間性や運を磨いていきたいです。

  • 読書ノートに書くことはなかった。

  • 運を味方にするには。
    WBC優勝の栗山監督。その思想行動、大事にしていることについて対談形式で触れられた本。
    致知出版らしき一冊

    ・生きるということは理分時な目に遭うということ
    ・不運にも意味がある
    ・とにかく今やっていることを楽しむことが大事
    ・リーダーは信じるでは不十分。信じ切る。

  • 勝負の世界に生きる栗山さんと、勝負とは一切無縁の世界に生きる横田さんの対談。

    運とは、「人が運んでくれるもの」とよく言われる。その人の並外れた努力と謙虚さを見た他の人がまさに仕事など「運」を持ってきてくれる。

    とにかく、できることをコツコツ。夢を逆算して今やれることをするしか自らを開運に導けない。

  • かなり特殊な対談。

  • 夢は正夢
    歴史の華

    栗山監督が大切にする言葉。
    歴史に名を残すことだけがすべてではない。
    歴史をつくってきたのは、
    小さくとも夢を正夢にしてきた
    無数の挑戦者たちの努力にほかならない。

    偉業を成し遂げてもなお学び続ける姿勢、
    そして、その謙虚さ――
    栗山監督の姿に、心を打たれずにはいられない。

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著者プロフィール

1961年4月26日、東京都小平市生まれ。小平二中時代はバレーボールに熱中。その後、創価高校時代にかけ、野球でエースかつ主砲として活躍。東京学芸大学進学後、教職を目指して教員免許を取得。学芸大卒業後、入団テストを経てヤクルトスワローズに入団。1984年には1軍に昇格し、1989年に外野手としてゴールデングラブ賞を受賞。しかし、1990年のシーズンを最後に、怪我や病気のために引退を決意。引退後は野球解説者やスポーツジャーナリストとして活動する一方、白鴎大学の教授も務めた。2011年11月には北海道日本ハムファイターズの監督に就任し、監督1年目でパ・リーグ優勝。2016年には2度目のリーグ優勝と日本一を達成、正力松太郎賞を受賞した。2021年4月10日には球団監督歴代最多となる632勝を達成したが、2021年シーズンで日本ハムの監督を退任した。2021年12月からは野球日本代表監督に就任し、2023年には14年ぶりに日本をWBC優勝に導いた。

「2023年 『栗山英樹29歳 夢を追いかけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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