マンガを「見る」という体験―フレーム、キャラクター、モダン・アート

  • 水声社
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801000513

作品紹介・あらすじ

コマ/フレーム、キャラクターを通して、われわれはどのようにマンガを眺めているのか。マンガ批評、文学研究、美術史を専門とする気鋭の論者たちが、マンガをめぐる時間・運動・言説の問題を自在に語り、新たな理論的枠組から視覚体験としての"マンガ"を問いなおす。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 知りたかった事が書かれてあるのが、とてもうれしい。なんたって、読み進めれば知ることが出来るのだから。読むと大体内容が頭に入ってくる(気がする・・・)のは、楽しいと感じているからならでは、だと思う(20141028追記)
    ほぼ読了。来週のイベント前までに、おさらいで読み返そう。(20141106)

    気になった所を拾い読み。自分の興味・関心の持てる部分を読むのは楽しいのだけど、じゃあこの本で沸いた疑問や関心を育てるのに何を読んだらいいのか?が分らなくて困る。(201412E)

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784801000513

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

アクセンチュア 戦略コンサルティング本部素材・エネルギーグループ 統括マネジング・ディレクター
2000年東京大学法学部卒業後、大手シンクタンクを経て、2012年よりアクセンチュア。主に制度設計、企業・事業戦略、組織設計、マーケティング・営業戦略、新規事業立案等の領域で経験を積む。

伊藤剛の作品

ツイートする