フライシャー兄弟の映像的志向: 混淆するアニメーションとその空間

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  • 水声社
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  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801004979

作品紹介・あらすじ

実写映像のトレースによって描かれたアニメーション、
実写の人物と対話し触れ合うアニメーション、
ミニチュアの舞台装置の中で動くアニメーション――
フライシャー兄弟の作品群には、3DCGIの普及した現代の映像環境を読み解くための重大な鍵が隠されていた…!
1920~30年代アメリカ、「ベティ・ブープ」や「ポパイ」での成功の裏に隠されたフライシャー・アニメーションの豊饒なる革新性を、当時の社会情勢や映像技術はもちろん、現代日本アニメーション――今敏『パプリカ』、押井守『スカイ・クロラ』、新房昭之『化物語』――へも射程を広げながら展望する!!

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  • アニメ本・聞いた・見た・買った(329) フライシャー・スタジオの研究書 | WEBアニメスタイル
    http://animestyle.jp/news/2020/06/27/17667/

    キャブ・キャロウェイを偲んで〜大恐慌の嵐が吹き荒れたアメリカで黒人エンターテイナーとして最大級の人気を博した男の軌跡〜|TAP the DAY|TAP the POP
    http://www.tapthepop.net/day/53364

    blog 水声社 » Blog Archive » 6月の新刊:フライシャー兄弟の映像的志向――混淆するアニメーションとその空間
    http://www.suiseisha.net/blog/?p=13013

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